朗読会こんばんは。私は仕事を終え、📕朗読会のレッスンに行きました。今回は、江國香織著『ぬるい眠り』から「ラブ・ミー・テンダー」。◎あらすじ エルヴィス・プレスリーを熱愛している母は、それが原因で、父と度々、離婚騒動を起こす程だった。また彼女は「エルヴィスから毎晩電話がかかってくる」とまで言っている。果たして真相は?さて、タイトルに何故「ラブ・ミー・テンダー」がついているのか、またラストはどうなるのか、とても興味深い作品です。ところで講師は、テレビ局のアナウンサーやラジオのパーソナリティーをされていた方で、私と接点があり、しかも大先輩です。その様な方に、発声法や読み方、話し方のアドバイスを頂け、大変為になります。それに、他のメンバーへのアドバイスも勉強になります。また発表会もありますので、益々精進したいと思います。
雅楽を奏でる菩薩たちそして最上階の天井には、青銅製の十二支のレリーフ装飾それに長押には、雅楽器を奏でる菩薩などの彫刻13体が施されています。さてこれらは、雲に乗りながら雅楽器を奏で、舞い踊り、合掌して阿弥陀如来を讃嘆供養する姿を表しています。例えば太鼓笙篳篥龍笛など。またこれらは、平等院鳳凰堂でも見る事が出来ます。それから西洋の怪物ガーゴイルが丸い電球を抱え持つ照明も施されています。ところで閣上からは京都市内の眺望を楽しむ事も。因みにこちらは法観寺京都タワー五山送り火の大文字山となっています。さてガイドや見学者の方から声をかけられ、色々なお話しもする事が出来、とても良い日となりました。因みに大雲院並びに祇園閣は、9月30日まで特別公開されていて特別朱印を頂だけますよ。
大雲院&祇園閣続いて大雲院へ。こちらは、天正15年(1587)、織田信長・信忠父子の菩提を弔うために創健されました。そして本堂は、平安・鎌倉時代の折衷様式二階建本瓦葺。また堂内には、伎楽図があります。因みにこちらは、阿弥陀仏前方での舞楽の様子で、舞人は琵琶を背にして弾きながら、比礼を翻して舞っています。それから織田信長から拝領した軍配団扇。それに帝釈天などが展示されています。さて祇園閣へ。こちらは、大倉財閥創始者・大倉喜八郎の別邸の一部で国登録有形文化財に指定されています。また祇園祭の鉾をモチーフにした外観で屋根の銅柱は鶴が羽を広げたデザインとなっています。これは彼の幼名が鶴吉、後に鶴彦と称し、晩年は鶴翁と呼ばれていたからです。それに正面入口の銅扉の見返しには、大きな2羽の鶴がデザインされていて、彼の象徴となっています。ところで内部は三層になっていて1階から最上階まで、世界遺産である敦煌の莫高窟の壁画がびっしりと模写されていて圧巻。とても神秘的です。