大津祭宵宮1続いて大津祭の宵宮へ。今回は、ハイライトでご紹介します。まずは、西行桜狸山。曳山の祖となった狸は屋上に載せられ、祭の先導をする守護となりました。このため、この山はくじを取らずに、毎年巡行の先頭を行きます。所望は、古木から桜の精が現れ西行法師と問答をします。さて、今年の曳山巡行の順番の🏮提灯や各曳山の🪭扇子も展示されていて赴きがありました。続いて月宮殿山。所望は鶴と亀の冠をつけた男女の舞人が、皇帝の前で舞を舞います。またベルギー製の見送り幕は、重要文化財。トロイア戦争の図柄となっています。そして湯立山。📷は展示されていたミニチュアですが、精巧な作りになっています。所望は称宜がお祓いをし、市殿が笹で湯を奉り、巫女が神楽を奏します。ところで有難い事に、お札やシールを頂きました。それから源氏山。素敵なお囃子の音色が聞こえていました。所望は紫式部が月を見ながら、構想を練る様子を表現しています。