そして午後からは、文化財保護研修会に参加。
全文連理事長 落合氏のご挨拶の後、開会。
その後、木幡家ご当主や来賓の方のご挨拶が行われました。
続いて文化財調査官や文化財建造物保存技術協会 所長の講演会があり、とても興味深く拝聴させて頂きました。 
さて木幡家住宅は、宍道湖の南側を通る旧山陰道に面する大型の町屋で、江戸時代には藩主の領内巡視や大社参拝の際に、宿所や休憩所長を務めたことから、現在は、八雲本陣と知られています。
ところで、木幡家住宅。 
現在、令和の大修理が行われています。
まずは修理。
調査、解体、補修、組立の工程で行われます。
続いて古材の補修。
破損状況や構造強度を考慮して継手や仕口の形状を決定します。
因みにこちらは、柱の根継(金輪継ぎ)の工程です。
尚、工事は令和12年までの予定だそうで、修理が終わったら、また訪れたいと思います。
ところでお土産。
ハーン初版本デザインブックカバー。
しめ縄うさぎさん おみくじ

どしょう掬いまんじゅうなどを。

それに駅弁は、招福ちらしや
しじみもぐり寿しを美味しく頂きました。