続いて小泉八雲旧居。
明治24年6月、小泉八雲は、妻のセツとともに、この家に転居し、熊本に赴くまでの約5ケ月を過ごしました。

彼は、帰宅すると和服に着替え、三方の庭を眺めながら至福の時を。

そして念願の武家屋敷を借りて暮らしていた彼は

こちらの住まいを大変気に入っていました。

さてこちらは、朝ドラ“ばけばけ”でも度々出てきた机。
彼は、16歳の時に事故により左目を失明し、右目も強度の近視であったため、原稿を書くのに苦労しました。
因みに、この机と椅子は、特別注文して作られたもので、机は通常より背が高いです。

また彼は、この机で夜は🪔を灯しながら「知らざれる日本の面影」を書きました。
ところで、ばけばけでナレーションを担当していた🐍と🐸。

何故、登場していたのか、謎が解けました。

あっ、それから私達は“へるんの道”も歩きましたので色々と思いを馳せる事が出来ました。

そしてランチは“松江の台所こ根っこ”へ。

(レンズのくもりで写真が反射しています)
光栄にも