こんばんは。

先日、雅楽演奏に行きました。

今回も私は笙を担当。

🎵越殿楽や五常楽、賀殿を奉納しました。

それから私たちは、金戒光明寺へ。

この日は、山門の特別公開が行われ、船岡山や左大文字山も眺望。
また境内の🍁が
美しく色づき
観賞しました。
さて御影堂に向かう途中、猫の姿が。
真剣な眼差しで歩いていました。
そして松の間。
黒い立派な松が襖に描かれています。
よく見ると閉じた襖の二つの取っ手を龍の目に見立てる事が出来、松全体が、降龍のように見えます。
続いて唐門があり
紫雲の庭。
こちらは、法然上人の生涯と浄土宗の広がりを枯山水で表現したもの。
向かって右は、法然上人の「幼少時代 美作国」左は「修行次代 比叡山延暦寺」、真ん中は「浄土宗開宗 金戒光明寺の興隆」の構成となっています。
 
それに、白川砂と杉苔を敷き詰めた中に、法然上人をとりまく人びとが大小の石で表されています。