伏見稲荷こんばんは。携帯の調子が悪く、ブログの更新が久しぶりとなりました。先日私たちは、京都へ行きました。さて、伏見稲荷大社の千本鳥居を抜けて行くと途中の丘に伏見神寶神社が。こちらは天照大御神を主祭として稲荷大神を配祠、十種の神宝を奉安。創祀は平安期にさかのぼり、かつては稲荷山山上に祀られていました。そして本殿左脇には地龍、右脇には天龍が鎮座。また境内には願掛け龍頭や龍神の姿があり紅葉のコントラストが美しかったです。そして可愛い猫の姿が。温かい日だったのできっと、日向ぼっこをしていたのでしょう。続いて荒木神社へ。こちらは明治時代に建立されたといわれる神社で、稲荷山に鎮座。京都御所より移築した社殿と拝殿で、荒木大神・白砂大神・荒玉大神の三柱の神々を主神としています。さて境内には雅楽器 鉦鼓のモニュメントが。ほんとリアルで思わず、見入りました。