続いて東茶屋街を散策しました。こちらは国指定重要文化財の「志摩」志摩は文政3年に創立された格式の高いお茶屋の建物です。2階が客間で、押し入れや間仕切壁がなく開放的で遊芸を主体とした粋なしつらいになっています。2階から観たお庭お座敷太鼓、小太鼓お琴と琵琶襖の取っ手は、七宝焼きになっています。襖の枠には兎の漆喰が施されています。現在、東茶屋街の芸妓さんは17名いらっしゃるそうです。新年には、志摩に芸妓さんが来られて太鼓演奏や舞もされるそうです。