「BTS」、ワールドカップを沸かせた後に向かった先は?…公演終了直後に訪れた場所

「BTS(防弾少年団)」が世界を熱狂させたワールドカップのハーフタイムショー。

その華やかなステージを終えた後、「BTS」が最初に向かった場所は意外な場所だった。

 

アフターパーティーでも、高級レストランでもなく、ニューヨーク・マンハッタンにある豚コムタン(豚肉をじっくり煮込んだ韓国風スープ)専門店だった。

 

20日(現地時間)、芸能界と外食業界によると、「BTS」は前日、アメリカ・ニュージャージー州のニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで開催されたFIFAワールドカップ決勝戦のハーフタイムショーを成功裏に終えた後、ニューヨーク・マンハッタンの豚コムタン専門店「オクドンシク」を訪れ、夕食を取った。

 

この日は、RM、JIN、SUGA、J-HOPE、V、Jung Kookの6人のメンバーが一緒だったことが分かっている。

 

メンバーは、看板メニューの豚コムタンをはじめ、キムチ餃子、豚トロのゆで肉など、店の代表的なメニューを幅広く味わった。

 

また、メンバーは「オクドンシク」とつながるバー「GBB」で販売されている、「BTS」の代表アルバム「花様年華」の名前を冠したカクテルも楽しんだ。

 

「BTS」と「オクドンシク」との縁は今回が初めてではない。

 

「BTS」は今年3月にもニューヨークの「オクドンシク」を訪れていた。

 

当時は4人のメンバーだったが、今回はさらに2人が加わり、6人で食事をともにした。

 

「オクドンシク」との縁はニューヨークだけにとどまらなかった。

 

Vは先月、フランス・パリにある「オクドンシク」の店舗を訪れる姿が目撃され、ファンの間で話題となった。

 

ニューヨークに続き、パリでも「オクドンシク」を訪れたことが知られると、世界中のファンの関心が再び集まっている。

 

今回の訪問は、来月始まるアメリカツアーを前に行われた。

 

「BTS」は8月1日と2日、ワールドカップ決勝戦が開催された同じニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムでアメリカツアーの幕を開ける。

 

一方、「オクドンシク」は、シェフのオク・ドンシクが2017年にソウル・マポ(麻浦)区ソギョドン(西橋洞)で自身の名前を店名に掲げてオープンした豚コムタン専門店だ。

 

従来のテジクッパ(豚肉のスープご飯)とは異なり、澄んだスープに薄切りの豚肉を美しく盛り付けるのが特徴だ。

 

ニューヨーク、パリ、東京、ホノルル、ロサンゼルス(LA)など世界の主要都市へ店舗を拡大し、韓国フードを代表するブランドのひとつとして定着している。

 

オクシェフはNetflixバラエティー「白と黒のスプーン~料理階級戦争~シーズン2」を通じて世界的な注目を集め、海外での知名度も大きく高めた。

 

 

 

 

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