BTS、7人でニューヨークのステージに!新曲パフォーマンスに現地ファン熱狂
BTS(防弾少年団)が、アメリカ・ニューヨークのファンを魅了した。

彼らは3月23日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークで開催された「Spotify × BTS:SWIMSIDE」に登場した。

今回のイベントは、BTSの所属事務所BIGHIT MUSICがSpotifyと協業して行ったイベントだ。現地でも絶大な人気を誇るグループらしく、この日のイベントにも数多くのARMY(BTSのファン)が参加した。

特に、今回のイベントにはBTSの上位リスナー1,000人が招待され、話題に。彼らは、BTSのメンバーたちが披露する新曲ステージに、熱い歓声とテチャン(歌に沿って一緒に歌うこと)で応えた。


現地で「BTS」が完全体でステージに立つのは、2022年以来4年ぶりだ。1000人のARMYの前に立ち、「We are BTS」とあいさつした彼らは、5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」をはじめ、「NORMAL」、「FYA」などの新曲のステージを披露し、会場を熱狂させた。

続くトークタイムでは、「BTS」がアルバム制作過程で難しかった曲が「Hooligan」の「ハハハ」のパートだと明らかにするとともに、コラボアーティストの名前を言及しながらニューアルバムについて紹介した。

メンバーのJiminは「最も重要なのは、私たちが久しぶりにみんなで来たこと」と語り、7人の完全体で戻ってきたことに意味を置いた。そして「ありがとう、愛してる」と、長いブランクを待ってくれたファンに感謝の思いを伝えた。

「BTS」は20日に5thフルアルバム「ARIRANG」をリリースし、3年9か月ぶりに完全体でカムバックを果たした。彼らはカムバックの翌日である21日午後8時、ソウルのクァンファムン(光化門)広場で無料カムバック公演を開催し、“王の帰還”を宣言した。25日と26日(現地時間)には、アメリカNBCの人気番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」に出演する予定だ。