日本を代表する“恋愛ドラマの女王”、BTS・Vに思わず反応!SNSで注目集まる「これは、誰ですか?」

日本のトレンディドラマを代表する脚本家・北川悦吏子が、BTS・Vの広告を見て関心を示し、話題を呼んでいる。

2月4日、北川悦吏子は自身のX(旧Twitter)に「あのお。これは、誰ですか?誰かわかる人いたら教えてください。」というコメントとともに、Vの広告写真を投稿した。

北川が目にした写真は、Vが公式アンバサダーを務めているアートテインメントリゾート「パラダイスシティ」のキャンペーン広告である。広告は現在、東京メトロ銀座駅や表参道駅などの主要駅にて展開されている。

北川悦吏子は、フジテレビ系『素直になれなくて』『あすなろ白書』『ロングバケーション』『空から降る一億の星』、TBS系『愛していると言ってくれ』『オレンジデイズ』など数々のヒット作を手がけてきた名脚本家だ。TBS系『ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~』では、日本最高峰のドラマ脚本賞である向田邦子賞を受賞した。さらに、1996年放送の『ロングバケーション』は社会現象にまで発展し、主演の木村拓哉を日本を代表する俳優へと押し上げた作品として知られている。



Vの広告に触れた北川の投稿には、ファンだけでなく日本の一般ユーザーからもコメントが相次いだ。数時間後、北川は追加投稿で「ありがとう。さすがにBTSは知ってた。知ってる人だったのに、わからなかったわ。うわっ、すごいな。と駅のホームで思ったものでつい聞いてしまった(いっぱいポスターあった)。すごい迫力でした。」と綴り、Vが残した印象を明かした。

なお、Vが所属するBTSは、3月20日に5thフルアルバム『ARIRANG』でカムバックする予定だ。

 

 

 

 

アミ達がたくさんリプライしてる音譜

 

下矢印パラダイスシティもリプライしてた笑

 

 

 

 

 

 

北川さん「すごい迫力でした」だってウインク

私も見たいな~ガーン

 

 

 

 

 

BTS・V、銀座駅に期間限定で登場 「パラダイスシティ」のビジュアル広告を世界初公開
7人組グループ・BTSのVが公式アンバサダーを務める韓国のアートテインメントリゾート「パラダイスシティ」の駅構内広告が、きょう2日から8日までの期間で、東京・銀座駅構内に展開される。

パラダイスシティは、3000点以上のアート作品が点在する空間をはじめ、エンタテインメント、ウェルネスなど静と動の多層的な体験を通じて、訪れる人の感性をひらく、韓国最大級の統合型リゾート。

 本広告は、ブランドメッセージ「FEEL YOUR PARADISE-それは、夢のような韓国」の世界観を表現。音楽活動にとどまらず、アートやファッションの分野でも独自の感性を発信し続けるBTS・Vを起用。ジャンルの枠を越えて表現を広げるVの姿勢が、アートとエンタテインメント、そして感性を刺激する体験を大切にするパラダイスシティの世界観と重なり合い、今回のビジュアル広告が実現した。

 アートとエンタテインメントが交差する静けさと高揚感が共存するムードの中で、Vの自然体でありながらも芯のある佇まいを切り取り、“旅先で自分自身を解き放ち、感性をひらく”という、パラダイスシティならではの体験価値を表現している。

なお、敷地内にある屋内型テーマパーク「ワンダーボックス」を背景にしたビジュアルは、今回の銀座駅構内での広告展開にて世界初公開となる。メリーゴーラウンドとともに軽やかに切り取られた、無邪気さと解放感がにじむVの表情は、ファンならずとも必見の仕上がりとなっている。

 

ビジュアル広告 
掲出期間:2月2日(月)~2月8日(日)
掲出場所:東京・銀座駅構内 東京メトロ銀座駅柱巻広告