NEW

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェジュン、映画「神社 悪魔のささやき」来日舞台挨拶が決定!2月11日に開催…新たな本編映像も解禁
ジェジュン主演、熊切和嘉監督の新作ホラー「神社 悪魔のささやき」が、2月6日(金)に全国公開となる。

このたびジェジュンの来日および舞台挨拶情報、あわせて本編映像が解禁された。

2月11日(水・祝)に、主演ジェジュン、大家・佐藤役を演じた木野花と、メガホンをとった熊切和嘉監督がとも舞台挨拶に登壇する。舞台挨拶のチケットは1月31日(土)午前11:00よりチケットぴあにて先行抽選販売開始。詳細はチケットぴあWEBサイトで確認できる。

来日に向けてジェジュンからは「日本・神戸で撮影した作品ということもあり、親しみを感じていただきながらも、新しいストーリーとして新鮮さをお届けできればと思います。新たな挑戦でもありますので、これまでお見せしてこなかった私の姿をご覧いただけると思います。ぜひたくさんのご期待と応援をいただけたら嬉しいです」と喜びと期待のこもったメッセージが到着した。

ジェジュンの来日決定にあわせ、祈祷師ミョンジンが、神戸行きを決意する重要なシーンを捉えた本編映像が解禁された。

映像は、ミョンジンのもとへ届く一本の着信から始まる。それは神戸で相次いで発生した学生の失踪事件に疲弊したユミ(コ・ソンハ)からのものだった。行方不明者の中にはユミの妹ヒジョンもいる。まるで“神隠し”のように手がかりのない事件に翻弄され、心身ともに追い詰められていくユミの姿が、切迫感をもって描かれている。

行き詰まった状況の中、ユミが助けを求めたのは、学生時代の先輩であり、現在は韓国で祈祷師として生きるミョンジンだった。過去に仲違いするように別れた二人は、「連絡し合う仲じゃないけど……」と、ユミの言葉通り苦渋の決断の末に再び言葉を交わすことになる。

一方のミョンジンは、電話を受ける数日前から、彼女に降りかかる災いを予知するかのような夢を見ていた。ユミの切実な声に突き動かされ、ミョンジンは神戸へ向かう決意を固める。今回来日するジェジュンと重なるかのように、本作では“来日を決断する瞬間”が描かれ、物語が大きく動き出す重要な転換点となっている。

二人の過去と物語の行方に、関心が高まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェジュン主演&熊切和嘉監督の映画「神社 悪魔のささやき」2026年2月6日に日本公開!

この度、ジェジュン主演 × 熊切和嘉監督の新作ホラー「신사: 악귀의 속삭임(原題)/THE SHRINE(英題)」が、「神社 悪魔のささやき」の邦題で、来年2月6日(金)より新宿バルト9ほか全国公開することが決定した。

「神社 悪魔のささやき」は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。

生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない“過去の影”に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のジェジュン。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。この度解禁された場面写真では、祈祷師の祭具である鈴を手にし、真剣な眼差しで何かを見つめている姿が捉えられており、その張り詰めた緊張感がひしひしと伝わってくる。

そしてメガホンを取るのは、「658km、陽子の旅」で「第25回上海国際映画祭」最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、「#マンホール」では「第73回ベルリン国際映画祭」「第27回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭」に正式招待されるなど、日本国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、これまでにない独創的なホラーを創り上げた。また、本作は「第28回富川国際ファンタスティック映画祭」の「マッドマックス」部門にも出品され、熊切監督とジェジュンの初タッグによる“神戸オールロケ”という点でも大きな話題を呼んだ。

大学生たちが参加する日韓文化交流プロジェクトの責任者を務め、過去にミョンジンと特別な関係だったユミをコン・ソンハが、神戸でユミと学生たちを助ける地元の牧師・ハンジュをコ・ユンジュンが演じる。さらに、連続テレビ小説「ブギウギ」や、「第92回キネマ旬報ベスト・テン」助演女優賞を受賞した「愛しのアイリーン」など、話題作に多数出演する名バイプレイヤー木野花が、ユミや学生たちが過ごす下宿先の大家・サトウとして脇を固め、物語に深みを加えている。悪魔祓い、ホラーの枠を超え、信仰と情念が織り成す新たなシャーマニズム・ホラー「神社 悪魔のささやき」に期待してほしい。

12月5日より、今回解禁された場面写真を採用したムビチケカード(税込1,600円)の発売が決定。第1弾特典として、なんとジェジュン本人から提供されたメイキング写真を採用した、ここでしか手に入らない超貴重なフォトカードが付いてくる。数量限定のため、早めの購入がおすすめ。第2弾以降の詳細は公式X等で更新予定だ。


ジェジュン コメント
熊切監督とともに、全編日本で撮影したこの作品を皆さんにお届けできることを、とても嬉しく思っています。ホラー映画への挑戦は大きなプレッシャーもありましたが、俳優として新しい扉を開くような貴重な体験になりました。ぜひ劇場でその空気を感じてください。


熊切和嘉監督 コメント
子供の頃からホラー映画が大好きで、今までにも何度となくホラーの企画が立ち上がっては消えていったのですが、今回はひょんなところからチャンスをいただき、初ホラーが実現しました。撮影した廃神社はいわくつきの場所で、クランクイン前のお祓いでも宮司さんから「本当に良くない場所での撮影ですので」と、「禍(わざわい)」に気をつけるよう忠告されました。現場も思い出したくないくらい壮絶だったのですが、それ以上に映画がやっと完成した今、それを強く実感しています。どうやら本当に禍(わざわい)のようなものが映画に焼き付いてしまったように思えてなりません。ぜひスクリーンでそれを体験してみてください。


「神社 悪魔のささやき」
2026年2月6日(金)より新宿バルト9ほか全国公開

監督:熊切和嘉
主演:ジェジュン
出演:コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花

2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:신사: 악귀의 속삭임/英題:THE SHRINE/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子
(C)2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.

【ストーリー】
神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。祈祷師ミョンジン(ジェジュン)は、プロジェクトの責任者で大学時代の後輩でもあるユミ(コン・ソンハ)から事件の知らせを受け、韓国から神戸へと向かい、彼らの行方を追う調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家のサトウ(木野花)の協力を得ながら手がかりを探すが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる。



メイジャー通販販売ページ
ムービーウォーカーストア販売ページ(オンライン券)
ムービーウォーカーストア販売ページ(カード券)

 

詳しくは ココ下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェジュンごめん…

ホラー苦手だから映画観に行けないチーン