「2022韓国大衆音楽賞」 aespa 3冠, BTS「今年の音楽人」受賞

「第19回韓国大衆音楽賞」授賞式が3月1日に開催。K-POP界から「BTS」と「aespa」などが受賞しました。

 

BTSは「今年の音楽人」を受賞。映像を通じて「このような意味のある賞をくださってありがとうございます」「これからも韓国の音楽が世界でもっと知られるように努力したい」と述べました。

 

「aespa」は「今年の歌」と「今年の新人」, 今年新設された「最優秀K-POPソング」の3冠に輝きました。メンバー達は「昨年『Next Level』をたくさんカバーしてくれて『ㄷ』をたくさん真似してくれた方々のおかげでこの賞をもらった。これからももっといい歌を聞かせたい。2022年も頑張って活動したい」と受賞の感想を述べました。

 

今年新設された「K-POP部門」では、チョンハが「Querencia」で「最優秀K-POPアルバム」を受賞。IUは「LILAC」で「最優秀ポップアルバム」, AKMUは「NAKKA (With IU)」で「最優秀ポップスソング」をそれぞれ受賞しています。

 

「韓国大衆音楽賞」は人気や売上ではなく、音楽性のみを評価基準とする授賞式で、2004年にスタート。審査員は、評論家やラジオプロデューサーなどで構成されています。

 

 
 

 

 

 

 

今年の受賞者リスト

年間最優秀アーティスト: BTS

 

 

年間最優秀曲: aespa –「Next Level」

 

年間最優秀アルバム: Lang Lee –「オオカミがいる」
 

ルーキーオブザイヤー: aespa

 

ベストK-Popソング: aespa –「Next Level」

 

ベストK-POPアルバム:チョンハ–「ケレンシア」

 

ベストポップソング: AKMU –「NAKKA」) ; IU)
 

ベストポップアルバム: IU –「LILAC」

 

ベストロックソング: Soumbalgwang –“ダンス」
 

ベストロックアルバム:スンバルグァン–「ハピネス、フラワー」

 

ベストモダンロックソング:シリカジェル–「デザートイーグル」
 

ベストモダンロックアルバム: ISANGの翼–「希望と絶望の境界線」

 

ベストR&Bとソウル曲: SUMIN&Slom –「THEGONLANSONG」
 

ベストR&Bおよびソウルアルバム: THAMA –「DON’TDIECOLORS」

 

ベストラップとヒップホップの曲: CHANGMO –「TAIJI」
 

ベストラップとヒップホップのアルバム:チェLB–「インディペンデントミュージック」

 

ベストエレクトロニックソング: HAEPAARY –「gpdに移動してから」
 

ベストエレクトロニックアルバム: HAEPAARY –「BornByGorgeousness」

 

ベストフォーク曲: Chun Yongsung –「大麦茶」
 

ベストフォークアルバム: Lang Lee –「オオカミがいる」

 

 

 

 

 

 

 

バンタン、大賞おめでとう~クラッカー