BTS(防弾少年団)「アメリカン・ミュージック・アワード」で2冠を達成!7人で新曲「Life Goes On」を初披露

BTS(防弾少年団)が、2年連続で「アメリカン・ミュージック・アワード(2020 American Music Awards)」で本賞を受賞する栄光に輝いた。

BTSは11月23日(以下、韓国時間)、米ロサンゼルスのマイクロソフト劇場で開かれた「2020 AMAs」に出演した。「AMAs」は「ビルボード・ミュージック・アワード」「グラミー賞」とともに、アメリカ3大音楽授賞式とされる世界的な授賞式である。

BTSは今年、ポップ/ロック(Pop/Rock)ジャンルの「フェイバリットデュオ/グループ(Favorite Duo/Group)」部門と「フェイバリット・ソーシャル・アーティスト(Favorite Social Artist)」の2つの部門にノミネートされた。

そんな中、ジョナス・ブラザーズやマルーン5を抑えて、今年のポップ/ロックジャンルの「フェイバリットデュオ/グループ」のトロフィーを獲得した。ポップ/ロックジャンルの「フェイバリットデュオ/グループ」は、本賞に当たる部門の1つであり、このジャンルのデュオまたはグループの中で、今年最も人気を集めたグループに与えられる賞である。

さらに「フェイバリット・ソーシャル・アーティスト」も受賞し、2冠に輝いた。
 
BTSは、受賞者発表の後に公開された映像を通じて、「このような大きな光栄を受賞させてくれたARMY(BTSのファン)と『アメリカン・ミュージック・アワード』に感謝したい。SUGAが一緒に参加できなくて残念だが、ソウルからもつながることができて嬉しい」と感想を語った。

また「こんなに不安定な状況でも、引き続き支持して愛してくださる方々に感謝を言いたい。これからもずっと音楽で慰めを与えることができるグループでありたい。『どんな状況でも、人生は続く』いうのが、私たちがニューアルバムを通じて、ARMYに伝えたかったメッセージだ。もう一度大切な賞をくれたARMYに感謝したい」と付け加えた。

BTSと「アメリカン・ミュージック・アワード」の縁は、2018年に始まった。BTSは「2018 アメリカン・ミュージック・アワード」で「フェイバリット・ソーシャル・アーティスト」賞を初めて受賞した後、「2019 アメリカン・ミュージック・アワード」で、この部門のトロフィーをもう一度獲得して、韓国歌手として史上初の2年連続受賞という有意義な記録を残した。

これに止まらず、2019年「ポップ/ロックジャンルのフェイバリットデュオ/グループ」と「ツアー・オブ・ザ・イヤー(Tour of the Year)」部門まで、3つのトロフィーを手にした。

今回披露された新曲のステージも世界中の音楽ファンたちから関心を集めた。BTSはこの日の授賞式で、20日に発売したニューアルバム「BE」のタイトル曲「Life Goes On」を世界は披露した。

RMとSUGA、J-HOPEが参加した「Life Goes On」は、感性的なアコースティック・ギターサウンドが際立つオルタナティブ・ヒップホップ(Alternative Hip Hop)ジャンルの楽曲だ。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、平凡だった日常を失い、望ましくない状況に陥っても希望を失うことなく人生を生きなければならないというメッセージが込められている。
 
ステージに上がったBTSは、中低音ボーカルとラップで、パンデミックの中で誰もが共感できる率直な歌詞で感動を与えた。特に紫色に染まったソウル蚕室(チャムシル)メインスタジアムを背景にステージを披露して、感動を醸し出した。

またBTSは、8月に発売して、米ビルボードのメインシングルチャートである「HOT100」1位を獲得するなど、世界各国の音楽配信チャート1位を席巻した「Dynamite」のライブパフォーマンスも披露し、授賞式の雰囲気を盛り上げた。

BTSは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、韓国で事前に収録されたステージ映像をオンラインを通じて公開する方式で参加した。肩の手術により新曲の活動に参加していないSUGAも、手術前に行われた新曲ステージの事前収録に参加したという。

「2020 アメリカン・ミュージック・アワード」にはBTSの他にも、ジャスティン・ビーバー、ショーン・メンデス、ケイティ・ペリー、ザ・ウィークエンド、ミーガン・ジー・スタリオン、ビリー・アイリッシュ、ネリー、ジェニファー・ロペス、マルマ、デュア・リパ、ビービー・レクサ、ドージャ・キャット、マシン・ガン・ケリーなどの人気歌手が参加し、華やかなステージを披露した。俳優のタラジ・P・ヘンソンがホストとして活躍し、シアラ、ベッキー・G、パリス・ヒルトン、ミーガン・フォックス、ジー・イージーなども授賞式に参加した。
 
<American Music Awards 2020>受賞アーティスト/作品は以下のとおり。

●アーティスト・オブ・ザ・イヤー
テイラー・スウィフト

●ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
ドージャ・キャット

●コラボレーション・オブ・ザ・イヤー
ダン+シェイ with ジャスティン・ビーバー「10,000 Hours」

●お気に入り(Favorite)のソーシャル・アーティスト
BTS

●お気に入りのミュージック・ビデオ
テイラー・スウィフト「cardigan」

●お気に入りの男性アーティスト―ポップ/ロック
ジャスティン・ビーバー

●お気に入りの女性アーティスト―ポップ/ロック
テイラー・スウィフト

●お気に入りのデュオ/グループ―ポップ/ロック
BTS

●お気に入りのアルバム―ポップ/ロック
ハリー・スタイルズ『Fine Line』

●お気に入りのソング―ポップ/ロック
デュア・リパ「Don’t Start Now」

●お気に入りの男性アーティスト―カントリー
Kane Brown

●お気に入りのアーティスト―カントリー
マレン・モリス

●お気に入りのデュオ/グループ―カントリー
ダン+シェイ

●お気に入りのアルバム―カントリー
ブレイク・シェルトン『Fully Loaded: God’s Country』

●お気に入りのソング―カントリー
ダン+シェイ with ジャスティン・ビーバー「10,000 Hours」

●お気に入りの男性アーティスト―ラップ/ヒップホップ
ジュース・ワールド

●お気に入りの女性アーティスト―ラップ/ヒップホップ
ニッキー・ミナージュ

●お気に入りのアルバム―ラップ/ヒップホップ
ロディ・リッチ『Please Excuse Me For Being Antisocial』

●お気に入りのソング―ラップ/ヒップホップ
カーディ・B ft. ミーガン・ザ・スタリオン「WAP」

●お気に入りの男性アーティスト―ソウル/R&B
ザ・ウィークエンド

●お気に入りの女性アーティスト―ソウル/R&B
ドージャ・キャット

●お気に入りのアルバム―ソウル/R&B
ザ・ウィークエンド『After Hours』

●お気に入りのソング―ソウル/R&B
ザ・ウィークエンド「Heartless」

●お気に入りの男性アーティスト―ラテン
バッド・バニー

●お気に入りの女性アーティスト―ラテン
Becky G

●お気に入りのアルバム―ラテン
バッド・バニー『YHLQMDLG』

●お気に入りのソング―ラテン
カロルG &ニッキー・ミナージュ「Tusa」

●お気に入りのアーティスト―オルタナティヴ・ロック
トゥエンティ・ワン・パイロッツ

●お気に入りのアーティスト―アダルト・コンテンポラリー
ジョナス・ブラザーズ

●お気に入りのアーティスト―コンテンポラリー・インスピレーショナル
Lauren Daigle

●お気に入りのアーティスト―エレクトロニック・ダンス・ミュージック(EDM)
レディー・ガガ

●お気に入りのサウンドトラック
『Birds of Prey: The Album(ハーレイ・クインの華麗なる覚醒)』

セレモニーではジャスティン・ビーバー、ケイティ・ペリー&Darius Rucker、ザ・ウィークエンド、ルイス・キャパルディ、ビリー・アイリッシュ、ネリー、ジェニファー・ロペス&Maluma、デュア・リパ、ダン+シェイ、ショーン・メンデス、マシン・ガン・ケリー&トラヴィス・バーカー、BTSらがパフォーマンスし、ジャスティンはショーン・メンデスと新曲「Monster」を初披露した。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[#今日の防弾] #BTS on American Music Awards
Thanks ARMY!

 

 

 

 

ARMYの皆さん!僕たちのステージは ご覧になりましたか?
@AMA の場合
- 僕たちと同じくらい楽しかったですか? - はい。 皆さん、気をつけてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Favorite Social Artist」と「Favorite Duo or Group - Pop/Rock」の2冠受賞

あめでとう~クラッカークラッカー

 

ずっと視聴してたけど、バンタンが最後のパフォーマンスでしたねニコニコ

 

会場が紫に! 素敵でしたキラキラ

 

 

 

 

 

「The Disney Holiday Singalong」のCMも見れて嬉しかったクリスマスツリー