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BTS(防弾少年団)、オンラインコンサートで残念な気持ちも…ファンの歓声に感謝「離れていても心は1つ」

BTS(防弾少年団)が世界中のファンの熱い歓声の中で、2日間のオンラインコンサートに幕を閉じた。

BTSは10月11日の午後4時、オンラインを通じて単独コンサート「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」を生中継した。

今回の公演はBTSが6月14日に開催した「BANG BANG CON The Live」以来、約4ヶ月ぶりに開催された単独公演である。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、前回の公演と同様に、ライブストリーミング形式で行われた。

しかし公演規模は、前回の公演に比べ大きくなっていた。BTSは非対面コンサートによる物足りなさを解消すべく、「BANG BANG CON The Live」に比べて8倍も多い制作費を投入し、一層壮大で豊かな見どころを提供した。4つの大型ステージを準備しただけでなく、拡張現実(AR)と強化現実(XR)技術を組み合わせ、観客に実際コンサート会場にいるかのような臨場感を提供した。

新型コロナウイルス感染拡大の影響によりオフライン公演が相次いでキャンセルとなり、残念に思っていたであろうファンのために、2日間のセットリストにも変化を加えた。公演の前半と中盤まで「ON」「N.O」「Boy In Luv」「Black Swan」「Boy With Luv」「DNA」「DOPE」「No More Dream」などでステージを熱く盛り上げたことに続き、アンコールステージで一風変わったステージを披露した。1日目のアンコールステージで「Butterfly」「RUN」「Dynamite」を披露し、2日目の公演終盤では「Spring Day」「IDOL」「Dynamite」の順でステージを披露した。

アンコールステージでは、「体は離れていても心は一つに繋がっている」という世界中のファンへのメッセージを伝えた。さらに「新型コロナウイルス感染症の勢いはまだ衰えないけれど、また出会える春の日が来るまでARMY(ファンの愛称)のために歌い続ける」と約束した。

J-HOPEは「実は、今日とても嬉しかった。最終日でもあるし、成功裏に公演が終わった気がしてとてもすっきりして、嬉しかった。本当にがんばって準備したかいがある、胸いっぱいの瞬間だった。本当に会場に来てくれたかのように感じられるほど、不思議で新鮮な気持ちになった。本当に感謝している」とコメントした。

続けて「最近、良いニュースが多い。『Dynamite』もそうだし、もうすぐアルバムも出る。僕たちはこんな状況の中でも、いつも皆さんに最善を尽くして最高の姿を見せられるよう、毎回考えて、計画を立て続け、動いている。これからも僕たちの活動にたくさんの期待と関心をお願いしたい。本当に皆さんの力は大きいということを、今日この場を通してもう一度伝えたい。本当に感謝している。皆さんのエネルギーは僕たちの大きな原動力だ」と付け加えた。

前日の公演で、新型コロナウイルス感染拡大のため公演がキャンセルになり、ファンに会えない状況について残念な気持ちを語っていたところ、涙を流したジミンは「今日は泣かない。一度泣いたからもういいと思う。昨日、僕が泣いてステージを降りたら、メンバーがすごくからかってきたから。泣かない」とほほ笑んだ。

続けて「こうしてまたコンサートを無事に終えることができてとても幸せだ。本当に感謝している。この場で画面越しだけれど、皆さんの声がこんなに伝わってきたことがとてもありがたく、幸せだった。実は、皆さんの声が一番恋しくて、僕たちには世の中で一番キレイで、幸せな音だ。これを聞くことができてとても幸せだ。僕たちにとっての原動力で、全てだ。その声を聴くために努力している。こうして聞くことができて本当に幸せだ」と話した。

さらに「僕が初めて歓声を味わったときが、初めて体操競技場に来たときだった。皆さんが叫んでいる姿を見て、“魂が抜ける”“ステージに立つ者だけが感じられる感情だ”と言ったが、皆さんが目の前にいるわけではないけれど、この音が聞けてとても感謝しているし、幸せだ。僕たちの音も皆さんに伝わって欲しい。とても幸せで、早くいろいろ準備して、また皆さんの前に立てるように頑張る」と付け加えた。

RMは「僕は本当に幸せだ」とし、新型コロナウイルス感染症が拡散している状況でも、技術を通して世界中のARMYとつながり、連帯できる現実に喜びを表した。また、彼はパンデミック状況について「誰のせいでもない。僕たちは人間で、最善を尽くしている。僕たちにできることをするだけだ。僕たちはお互いの顔を見てエネルギーを与え合える」とし、世界中にいるファンの笑顔と健康を願った。
ジョングクは「昨日、ナムジュン(RMの本名)と話した。コロナウィルスというのが僕たちが生まれた瞬間から、また皆さんが生まれた瞬間から人生を終える日まで来てはならないものではあるけれど、もし3~4年前に僕たちのところにやってきていたら、果たしてこうして皆さんの顔を見ながら、それぞれ離れた場所で公演することができただろうかと。たくさん考えた。僕たちは本当にこうして遠くからでも皆さんの歓声を聞くことができる技術があることのありがたさをたくさん感じた」と明かした。

続いて「もちろん、残念ではないわけではない。皆さんを直接見て、大きな歓声を聞くほうがずっと良い。皆さんもそうだと思うし、僕も幸せだし。だけど、僕はこの瞬間だけでもとてもありがたく考えている。そしてこうして力をたくさんもらった。もちろん、残念だけれど今日と昨日、公演をしてみて僕に安心と公演をする立場で希望が少し見えた気がする。今この瞬間もとても幸せで、これから僕たちがやることについてもう少し幸せに、力強く一歩ずつ歩いていけそうだ。遠くから見守ってくださった皆さん、本当に感謝している。これからも僕たちの大切な思い出をたくさん作っていけたらと思う。本当にありがとうございます。愛しています」と付け加えた。

ジンは「僕はとても残念だ。実は、元々このキューシートを昨年から準備していて、本来なら今年、世界中を飛び回りながら公演するはずだった。今回、2回だけやるのが本当に残念で、心が痛い。ARMYの皆さんを画面だけで見るのが残念だ。昨日メンバーとも話をしたが、直接会って得るエネルギーと雰囲気、感じることが本当に違う」と本音を打ち明けた。

続いて「画面で見るのはとても残念だが、それでも悪いことがあれば、良いことがあるのではないだろうか。今、状況がこうして良くないから、次にARMYの皆さんと僕たちが会えるとき、2~3倍嬉しいと思う。また今度会えるその日まで、健康でいよう。愛してる」と話した。J-HOPEは「希望を持ちましょう」と笑った。

SUGAは「特に今回のコンサートを準備しながら、映画『Break the Silence』を見た。前回のスタジアムツアーが出てきたが、とても夢のようだった。終わって1年経っていないのに、本当に観客がいるのが現実かと思えるほど、すでにこんな状況に慣れてきた。メンバーが話したように、技術力が良くなり、僕たちがこうして公演することもできるし、皆さんが画面で公演を見ることができることに感謝している」と明かした。

続いて「世界中の公演業界がとても大変だ。僕たちだけでなく歌手の皆さん、現場でステージを準備してくださるたくさんのスタッフ、全てこの状況のためあまりにも大変な状況にもかかわらず、僕たちが公演できるということに感謝している」と話した。

またSUGAは「残念だが、仕方ない。僕たちにできることをしたし、見ている方々が楽しそうにしているから、それをありがたく思う。ステージを準備することでもう一度僕が音楽をやって、ステージに立つ人間だということを感じるようになった。もう少し音楽とステージが好きになり、もっと愛することができる瞬間だった。この状況が終息するまで本当に健康でいて欲しい。いつ会えるようになるか分からないけど、その時までしっかり準備してほしい。もっとすごいステージで帰ってくる。ありがとうございます」と付け加えた。

Vは「実は、このコンサートもできなかったのかもしれない。しかし、本当に運よくできた。できたということにとても感謝している。会いたい人がいるが、パン・シヒョク代表。方法を作って、できるようにしてくれたシヒョク兄さん、本当にありがとう」と話した。

続いて「とりあえず今日、昨日で公演が終わった。実はARMYと一緒だった公演ではないように感じる。力を合わせて、頑張って準備した状態なので、ARMYたちに会える日だけを待つ。ARMYと会える日さえ来たら、夜通しでソウルから釜山(プサン)まで歩いていける。それだけ気持ちがこうだということを話したい。本当にARMYの皆さんなしでは生きていけない。僕たちがまた一緒にできる何かを作ってみよう。本当にポラしてるし、愛してるし、会いたい」と明かした。

最後にRMは「もう長い道のりの最後に来ている。数万の感情が交差する公演だった。僕たちの行進はたった7人の少年たちが集まり、とても小さな夢から始まった。その夢は多岐に分かれていて、たくさん悩んだ。しかし、みんな同じところに行く必要はない。僕たちは輝かしい照明と歓呼があがるところではなく、僕たちが信じて愛するものに向かって歩いていくべきだった。その道でたくさん、弱いけれども自分を捨てない人たちに出会った」と話した。

続いて「僕たちの旅は皆さんと一緒に世界の狭い道に向かっている。誰でも僕たちの行列に参加することができる。僕たちの言語は音楽で、地図は夢だ。お互い異なる色のたくさんの旗をはためかせてお互い異なる言語で、お互い異なる話を歌い、永遠に一緒に行進するだろう。僕たちBTSはたった7人ではなく、あなた、僕、そして僕たちみんなの話だろう」と付け加えた。

「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」を成功裏に終えたBTSは10月14日に行われる「2020ビルボードミュージックアワード」に出演する。11月20日の午後2時、新しいアルバム「BE(Deluxe Edition)」を発売する。

 

 

 

 

BTS(防弾少年団)、2日間のコンサートが盛況裡に終了…全世界のファンへ愛のメッセージ「ARMYと僕らはお互いのバッテリー」

BTS(防弾少年団)が、2日目のコンサートも盛況裡に終えた。

10月11日の午後、BTSの公式SNSには「ARMY(BTSのファン)の心強い応援で、『MAP OF THE SOUL ON:E』2回目も無事に終了することができました! ARMYとBTSは、お互いのバッテリー!」という書き込みと共に写真が掲載された。

公開された写真でBTSのメンバーたちは、公演会場の楽屋に集まって明るく笑っている。また、他の写真には、ビデオ会議ツールを通してBTSの公演を観覧した全世界のファンの様子が収められている。

BTSは10日に続き、11日にオンラインで単独コンサート「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」を生中継した。今回の公演は、BTSが6月14日に開催した「BANGBANG CON The Live」後、4ヶ月ぶりに開催した単独コンサートで、新型コロナウイルスの影響で「BANGBANG CON The Live」と同様にライブストリーミングの形式で行われた。

BTSは、非対面コンサートという形式を補うために「BANGBANG CON The Live」に比べて8倍も多い制作費を投じて、より一層壮大で見どころ満載の公演にした。4つの大型ステージを行き来しながら、さまざまなステージを披露しただけではなく、拡張現実(AR)、XRなどの最先端技術を取り入れて、躍動感溢れる公演を完成させた。

アンコールステージでは、新型コロナウイルスの影響を受けている状況でも希望を失わず、ファンと再び会えるその日まで、歌い続けながら前に進むと明らかにした。

BTSは「いつも僕たちはこのような状況の中でも、皆さんに最善を尽くして最高の姿をお見せできるように、毎回考えて、どうすればいいか計画を立てて動いている。これからも僕たちの活動に多くの期待と関心をお願いしたい。本当に皆さんの力が大きいということを今日この場を通じてもう1度話したい。本当にありがたい。皆さんのエネルギーは僕たちの大きな原動力だ」と話した。

また、「技術力が向上して、僕たちがこんな風に公演することができるし、皆さんが画面で公演を見ることができることに感謝している」「全世界の公演業界が非常に大変だ。僕たちだけではなく、歌手の方々、現場でステージを準備してくださるスタッフ全員がこの状況のため、本当に大変な状況であるにもかかわらず公演ができるということに感謝の気持ちでいっぱいだ。残念だけど仕方がない」と伝えた。

最後に「僕たちにできることをして、見ていただく方々に喜んでいただいていることに、感謝の気持ちを感じる。ステージを準備することで、もう1度自分が音楽をしてステージに立つ人であることを感じた。もっと音楽とステージが好きになったし、もっと愛することになった瞬間だった。この状況が終わるまで、本当に元気であってほしい。いつ会えるか分からないけど、もっと素晴らしいステージで会いたい」と約束した。

「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」を盛況裡に終えたBTSは、10月14日にオンラインで開かれる「2020 ビルボード・ミュージック・アワード」に出演する。続いて、11月20日の午後2時にニューアルバム「BE(Deluxe Edition)」でカムバックする。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[#今日の防弾] ARMYたちの心強い応援で、 MAP OF THE SOUL ON:E 2回目も終えることができました! ARMYと防弾はお互いのバッテリーだから!PURPLE U

 

 

 

 

 

 

 

RM が

「未来で会いましょう」

と言った後

 

テテが

「未来っていつですか?」

って聞くと

 

「すぐ来るだろ」

 

って答えてくれたところで

なんか 「じーん」 ときちゃいましたしょぼん しょぼん しょぼん

 

 

あ~DVDにならないかな...

 

 

 

 

 

 

 

BTS(防弾少年団)、オンラインコンサートを開催!パフォーマンス初披露に世界中が熱狂

BTS(防弾少年団)が、7年間の成長をARMY(ファンの愛称)にアピールする、プレゼントのような公演を披露した。

10日の午後7時、BTSのオンラインコンサート「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」の第1回目の公演が開催された。10日と11日の2日間行われる今回のコンサートは、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、オンライン上での生中継で行われた。

BTSは、今年の6月に「BANG BANG CON The Live」を開催して以後、約4ヶ月ぶりのオンラインコンサートで世界中のARMYと出会った。BTSは、直接会えないファンの悲しみを癒やすため、より多彩で華やかなステージを用意した。4つの大型ステージの設置や、拡張現実(AR)と強化現実(XR)技術のを用いてオンラインならではの豪華なステージを披露した。
特にBTSは、「ON」「N.O」「We Are Bulletproof PT.2」「Boy In Luv」「Dionysus」「Black Swan」「UGH!」「00:00 (Zero O'Clock)」「Boy with Luv(feat. Halsey)」など、ヒット曲のステージに続き、RMの「Persona」、SUGAの「Shadow」、ジョングクの「My time」、ジンの「Moon」、Vの「Inner Child」、J-Hopeの「Ego」、ジミンの「Filter」などソロ曲のステージを初公開した。彼らのパフォーマンスはすべてマルチビューライブストリーミングで写し出され、鮮やかな臨場感を醸し出した。

最後のステージは、BTSの7年間の歴史を描いた「DNA」「DOPE」「No More Dream」を披露した。これに先立ち、RMは「デビューから今まで7年という時間と悩み、メンバーの素直な思いを(この公演に)盛り込もうと努力した。7年間、応援してくださってありがとうございます」と伝え、ジョングクは「僕たち7人とARMYが7年間共に歩みながら自分自身を失わないことが大切だということを知った」と語った。
続いてBTSは、「Butterfly」「Run」「Dynamite」をアンコールステージで披露した。彼らはステージを終えた後、世界中のファンに「僕たちのプレゼントはどうでしたか?」と叫んだ。ジミンは「先日、僕たちが発表した『Dynamite』が、全世界のARMYたちに愛されてとても幸せだ。少しでも気分転換になればと思ってこの歌を発表したが、むしろ僕たちがあまりにも多くのプレゼントをもらった」とビルボード「ホット100」チャート1位を達成した感想を伝えた。

RMは「僕たちの歩みはとても小さな夢から始まった。世の中の壁はとても堅固だった。しかし、道は一つではないので、私たちのような人に出会うことができた。小さいが同時に大きな一歩になった。異なる言語で異なる話を歌いながら、永遠に一緒に歩んでいこう」と言って、今後も世界のARMYと共に歩んでいくことを約束した。続いて最後の曲「We are Bulletproof:the Eternal」を歌って公演を終えた。
 
「BTS MAP OF THE SOUL ON:E」の第2回目の公演は、本日(11日)の午後4時に行われる。

 
 

 

 

 

 

 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


[#今日の防弾] 会いたいARMYたちとのびっくり出会いのおかげで もっと幸せだったMAP OF THE SOUL ON:E1回目の公演!
ARMYとBTSは一緒だからもっと強いです