BTS(防弾少年団)、日本4thアルバム「MAP OF THE SOUL : 7 ~ THE JOURNEY ~」がオリコン初登場1位を獲得!初日売上が最高記録を更新

BTS(防弾少年団)が7月15日にリリースした日本4thアルバム「MAP OF THE SOUL : 7 ~ THE JOURNEY ~」の初日売上枚数が44.8万枚(447,869)で初登場1位を記録した(7/14付オリコンデイリーアルバムランキング)。※この記録は、店着初日となる7月14日の売上を集計したもの。

これまでの「アルバム初日売上枚数記録」で歴代海外アーティスト最高記録となったほか、今年リリースされた「アルバム初日売上枚数記録」でも最高記録となった。また、BTS自身も前作「MAP OF THE SOUL : 7」(初日売上22.7万枚)を上回り、自己最高を記録した。


さらに、7月15日0時(日本時間)に全世界同時配信され、アルバム「MAP OF THE SOUL : 7 ~ THE JOURNEY ~」が77の国と地域のiTunesトップアルバムチャートで1位を獲得した。(7/15 17時時点)

アルバム収録曲で、メンバーのジョングクが作曲に携わり、吉高由里子と横浜流星のW主演で話題の映画「きみの瞳が問いかけている」の主題歌「Your eyes tell」は、84の国と地域のiTunesトップソングチャートで1位を獲得した。

アルバム「MAP OF THE SOUL : 7 ~ THE JOURNEY ~」はBTSが2年3ヶ月ぶりにリリースした日本4thアルバム。84の国と地域のiTunesトップソングチャートで1位を獲得したタイトル曲「Stay Gold」や「Your eyes tell」、ヒット曲「ON」「Black Swan」「Make It Right」「Dionysus」のJapanese ver.がアルバムのために新録されているほか、2019年7月度の日本レコード協会ゴールドディスク作品でミリオン作品として認定された大ヒット曲「Lights」や「Boy With Luv -Japanese ver.-」など全13曲が収録されている。

※オリコン調べ / 7/14付デイリーアルバムランキング現在
※デイリーランキングの売上枚数の発表は2009年3月2日付よりスタート
 
 
 
 
 
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BTS日本アルバム『MAP OF THE SOUL:7~THE JOURNEY~』初日44.8万枚、日本語発音を重視

世界的スターとなったヒップホップ・アイドルグループBTS(防弾少年団)の2020年7月15日発売日本4thアルバム「MAP OF THE SOUL:7 ~THE JOURNEY~」の、フラゲ日・7月14日の売上は、オリコン調べで推定44万7,869枚で、デイリーアルバムランキングで断トツの初登場1位を獲得した。さすがワールドスターの貫録だ。

 

BTSの日本発売アルバムの前作は、2018年4月発売の「FACE YOURSELF」で、この作品のオリコン調べの初日売上は18万8,085枚だった(初週売上は28万2,032枚)。

 

日本発売ではないが、2020年2月21日に韓国で発売されたアルバム「MAP OF THE SOUL:7」の輸入盤は、2月24日にオリコン調べでデイリー売上22万7,204枚となり、初登場1位だった(初週売上は37万6,879枚)。

 

握手会抽選申込特典がなくなり、1人で多数枚買わなくなっても、ファン増加で売上増

筆者個人的には、売上が2月の韓国発売アルバムの輸入盤を上回るのは確実と思ってはいた。

 

ただ、新型コロナウイルス感染症による入国制限のため、BTSは来日してプロモーション活動をすることができず、以前のようなリリース記念握手会の抽選申込特典を、付けられなかった。

 

今回は配信イベント参加特典などが付いているが(申し込めば全員参加可能の配信イベントあり)、さすがに握手会抽選申込特典のように、当選するために1人で多くの枚数を購入するファンは、減ると思われた。このため、全体の売上が伸び悩むかもしれないという気もしていたが、杞憂だったようだ。

 

BTSがワールド・スターとして広く認知されるようになったため、日本のファンも増えていた。

 

さらに今回は、リリースに先立って、怒涛のように、韓国から日本の地上波テレビ番組に次々と出演することができた。2018年秋から2019年前半に日本の地上波テレビにほとんど出られなかったのが、嘘のようだ。

 

レコーディングでは日本語詞の発音を厳重にチェック

今作アルバムの収録曲は、短いイントロ曲とアウトロ曲以外の収録曲11曲は、すべて日本語歌詞の曲だ。

 

具体的には、日本オリジナル新曲2曲(「Stay Gold」「Your eyes tell」)、韓国語原曲の初出し日本語バージョン4曲、既に日本でシングル・リリース済みの日本オリジナル曲1曲(「Lights」)、およびシングル・リリース済みの韓国語原曲の日本語バージョン4曲だ。

 

毎度ながら、BTSが日本語曲を歌うことを、韓国で一部の人が(すべてファンとは限らないが)非難していると報じられている。日本のファンとしては、BTSがそんな状況の中でも一生懸命日本語詞で歌ってくれたことを、素直に感謝したい。

 

BTSに限らず、K-POPアーティストは日本では日本語詞の歌をリリースすることが一般的だが、日本のリスナーの中には、K-POP曲の日本語詞が原曲ほどサウンドにマッチしていないことに加え(それは仕方がない)、韓国訛りの日本語の発音が気になる、という人もいる。

 

BTSの日本語曲のレコーディングでは、特に日本語の発音を重視しているという。

 

(以下、ネタバレに注意されたい)

初回限定盤Aの付属Blu-rayに収録されていたジャケット撮影メイキング映像で、最年長メンバーでボーカリストのジン(ソクジン)が、「日本語の発音が大事なので、レコーディングの時は、発音だけをチェックする人がいます。1文字ずつ指導してくれます」と述べている。

 

ちなみに、ジンによると、今回のアルバムのリード曲「Stay Gold」のレコーディングは、既に1年ほど前に行われていたという。ちょうど、スタジアム公演で来日していた頃だ。BTSは超多忙だったから、できる時に1曲だけでも、レコーディングを開始したのだろう。

 

なお、ジャケット撮影は、アルバムの残りの曲のレコーディングの前に行われた。

 

ジョングク作曲の『Your eyes tell』は元々自身のミックステープ用だったがアルバム曲に昇格

もう1つの日本オリジナル曲「Your eyes tell」は、ジョングクが作曲に携わった美しく感傷的なバラードだ。

 

(以下、ネタバレ注意)

同じくジャケット撮影メイキング映像で、当のジョングクがこの曲について、「僕が書きました。実は今回のアルバムではなく、自分のミックステープ用の曲でしたが、曲が…良かったみたいです。だから、日本での新曲になりました」と明かしている。

 

つまり、この曲は最初からジョングクが映画「きみの瞳が問いかけている」の主題歌として書き下ろしたものではなかった。

 

ジョングクは自身のソロのミックステープ(通常無料で音源公開)用のつもりで作ったら、メンバーもしくはスタッフから好評で、日本語詞を付けて日本4thアルバムの収録曲として発表することになり、映画とのタイアップも決まった、という流れのようだ。

 
 
 

 


 

 

 

 

 

 

バンタン、おめでとう~クラッカークラッカークラッカークラッカー

44.8万枚の中に私が購入した2枚も入ってるのねニコニコ

 

50万枚は確実ですね!

ミリオンも夢じゃないウインク