TWICE、遂に夢の東京ドームに降り立つ

TWICEが3月20日の大阪・京セラドームを皮切りに、これまで韓国発のガールズグループでは成し得なかったドームツアーをスタートさせた。そして3月29日、30日に東京ドーム公演を実施した。
TWICEにとって第一章の最大の目標であったのが東京ドーム公演だ。 本国デビューから最速での東京ドーム公演開催となり、海外アーティストとして日本史上最速記録更新の快挙だという。今回のドームツアーのタイトルは「ハッシュタグ」を用いた「#Dreamday」。日本デビューからドームのステージに立ちたいと「夢見ていた日」という意味のツアータイトルとなっており、当日は「夢が叶った日」として形を変えて、ファンの夢としても素敵な時間を共有して幸せを広げていきたいという意味が込められている。日本デビュー時からずっと目標にあったTWICEとONCE(TWICEのファンの総称)のドームへの想い、小さい舞台からスタートしてついに大きいステージにたどり着いた過程を表現したという「夢の軌跡」がコンセプトになっているドームツアーだ。
東京ドームの会場内は、アリーナ、スタンドの端から4階席まで観客で埋められ、ONCEとしても夢の東京ドームということもあり、熱気が最高潮の中、日本でのデビューシングル「One More Time」や韓国のデビューアルバムリード曲の「Like OOH-AHH」の日本語バージョンなど、ずっと応援してくれているファンとスタートを歩んできた楽曲を披露した。


また、世界で初めての試みも行われた。「シンクシステム」という巨大スクリーンをVR技術でコントールし、実際のセットと同期させることで、バーチャルとリアルの融合を演出し「VRの舞台美術」が実現した。その華やかな映像をバックに、5万人のファンと「TT」の掛け声とともに「TTポーズ」も披露された。
さらに「Say it again」ではステージいっぱいに広がる長さ74mの巨大スクリーンに映し出された9人のパフォーマンス映像に、会場の全員が圧倒される場面も。また、アジア最大級の音楽授賞式でも賞を受賞した楽曲「What is Love? –Japanese ver.-」では掛け声も一層大きく、TWICEのパフォーマンスに応えた。




9人は、初の東京ドーム公演でありながら、そんな大きな会場に負けない堂々としたパフォーマンスで魅了した。最後のメンバーからの挨拶では、ファンへの伝えきれない大きな感謝と夢を叶えたことの感動で涙するメンバーもいた。
この<TWICE DOME TOUR 2019 “#Dreamday”>は、4月6日(土)にナゴヤドームで最終公演を迎える。
今夜の「情熱大陸」ドームの映像映るかな?
楽しみ~![]()