「防弾少年団」、米TIME誌の表紙に登場! ”次世代リーダー”を立証
韓国アイドルグループ「防弾少年団(BTS)」が米国のニュース雑誌「TIME」の表紙を飾った。
タイム誌は10月11日、公式ホームページに表紙とBTSのインタビューを一部公開。彼らを「next generation leader」(次世代のリーダー)と紹介した。
この日、同誌は「防弾少年団は、どのようにして世界を占領したのか」というタイトルで「全世界に広がるK-POP市場は、現在50億ドルに迫るほど成長した」としながら、「2013年にデビューした防弾少年団は、新たなルールでどのように出ていくべきか明白だった」と報じた。
この記事で、メンバーのSUGAは「僕たちは人々が聴くことを願い、聴かせる準備が整ったストーリー、他の人々ができない、またはできなかったストーリーを始めることにした」と語った。それらは苦痛や不安、心配と同じだと説明し、「共感をつくり出すことが僕たちの目標だ」と明かした。
また、JIMINは「観客と音楽を聴いてくださる方々へエネルギーを送りたいが、同時に僕たちもエネルギーをもらっている」とファンに対する感謝の思いを伝えた。
BTSはインタビュー動画で「チームの重要性を認識している。そういった面が活動にも影響を与えている」と人気の理由を語っている。
「僕たちは韓国人として自国を愛し、誇りに思っている。BTSがK-POP大使と呼ばれるのも光栄に思っている」とコメントしたのは、メンバーのRM。
SUGAは「僕たちの親世代は韓国戦争の直後に産まれたので、幼い頃は経済的な苦しさを味わった。今の世代である僕たちが韓国を知らせ、担っていることを親世代の方たちが私たちを誇りに思ってくれている」と語った。
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