ついに勝訴!!!
書かざるを得ない記事とはこのことでした。
これで彼等がこの日本で自由に羽ばたける
まだ内容を聞けていないので詳しくは、後ほど
取り急ぎ
隼人
隼人さんブログは ココ
小野登志郎 @onotoshirou
JYJの専属契約を巡るエイベックスとC-JeSとの裁判、C-JeSの全面勝訴と言っていいですね。かなり大きな出来事なのですが、さて、主要女性誌はどう書くのでしょうか。この期におよんでもエイベックスに気を使って無視を決め込む公算高いでしょうが苦。いやはや、妥当な判決です。
ー小野さんのツイより―
裁判官が早口過ぎて、理解不能な部分があるけれどJYJよりの判決が出ました!avexはJYJの日本活動を邪魔してはならない!です!
傍聴者さんより…、「被告avexはJYJの活動を妨害してはならない」ということと金銭面について賠償金の支払い命令や訴訟費用の負担割合について述べていました。
判決間に合いました。主文はざっくり、エイベックスは日本におけるJYJの活動を邪魔してはならない、エイベックスはcjesに約6億円支払え です。専属契約関係がないことを前提に、邪魔をしてはならない、未払金を支払え、という趣旨だと思われます。やった~‼
JYJ側の主たる請求は、A社はマネージメント権を持っていないから、cjesのマネージメント業務を妨害してはならない、というものだったので、全面勝訴と言えます。損害賠償金額は通常多めに主張するので、全額認められないのが普通です。相撲協会も、もちろん、責任なし、です。正義は勝ちます!
エイベックスは専属契約が残っているからと言って日本におけるJYJの活動を邪魔してはならない。
エイベックスはcjesに約6億円の支払い命令。
ペク氏には100万円。
ーツイより―
よかった~

終わった~

長かった~

追記
JYJ、エイベックスに勝訴…エイベックス側は控訴の意向
JYJが日本の所属事務所であるエイベックス・マネジメント株式会社(以下エイベックス)との日本でのアーティスト活動等に関連した訴訟で勝訴した。エイベックスは、控訴の意向を示した。
JYJの所属事務所C-JeSエンターテインメント(以下C-JeS)によると、東京地方裁判所は18日、エイベックスに対してJYJの日本国内の独占マネジメント権を主張する等の行為を中止するよう命じ、C-JeSに対しては約6億6千万円の損害賠償金を支払う判決を下したという。
東京地方裁判所はまた、エイベックスがC-JeS代表の名誉を毀損する事実を告知したことを認め、C-JeSの代表個人にも損害賠償金100万円を支払うよう命じる判決も下した。
JYJは、韓国で2009年11月、SMエンターテインメントに対する専属契約効力停止仮処分を受けた後、所属事務所のC-JeSを通じて2010年2月ごろにエイベックスと専属契約を締結したが、活動の範囲に関連し、両方の意見が食い違い、対立した。
C-JeSは「エイベックスは2010年9月頃、C-JeSの代表が暴力団と関連があると知らせ、JYJの日本内の活動を一方的に中止した。これに対して、C-JeSはエイベックスに専属契約解除を通知し、日本国内の活動をしようとしたが、エイベックスが自社にJYJをに対する日本独占マネジメント権限があると主張し、コンサート等の活動を妨害してきた。これに対し、C-JeSが日本の裁判所に妨害行為等禁止及び損害賠償等を申し立て、このような判決を受けた」と説明した。
C-JeSは、判決に対し「日本の司法がエイベックスのJYJに対する日本における妨害活動を認め、これを禁止させたことを非常に嬉しく思う。今回の判決を機に、JYJの日本国内の活動を再開できると予想する。ネガティブキャンペーン等を通じて芸能人の自由な活動を妨害するのは恥知らずなことだ」と述べた。
これに関連し、エイベックスはこの日、公式サイトを通じて「本件判決を不服とし、速やかに東京高等裁判所に控訴する」という立場を表明した。
ーKstyle-
小野登志郎さんのブログ
JYJの専属契約を巡るエイベックスとC-JeSの裁判一審判決。
どうやら日本の主要マスコミ各社は、この判決を報道しないことが濃厚のようなので(やるところは少しはあるでしょうが)、いい加減、あったまに来たので、全文公開することにしました。「サンキュー・ソーマッチ」と思う人があらば、わたしのメルマガを契約、購読してください。
■東京地裁2013年1月18日
(裁判官が読み上げる)
「主文1.被告エイベックスは原告C-JeSが日本において被告エイベックスの承諾無く、JYJことキム・ジェジュン、キム・ジュンス、およびパク・ユチョンにコンサート活動を行わせることは日本におけるJYJの独占的なマネジメント業務を遂行する被告エイベックスの権利を侵害する旨を、文書または口頭で第三者に告知、流布してはならない。
2.被告エイベックスは原告C-JeSに対し、金6億6595万7108円、および内金、1411万7108円に対する平成23年8月10日から支払い済みまで、年6分の割合による金、内金5184万円に対する同日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
3.被告エイベックスは、原告ペクに対し、金100万円およびこれに対する平成23年8月10日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
4.原告らのその余の請求、およびエイベックスの請求をいずれも棄却する。
5.訴訟費用は全事件を通じ、原告C-JeSに生じた費用の3/5、原告ペクに生じた費用の1/5、および被告相撲協会に生じた費用を被告エイベックスの負担、被告エイベックスに生じた費用の2/5を原告C-JeSの負担、被告エイベックスに生じた費用の1/50を原告ペクの負担とし、その余は各自の負担とする。
6.この判決は2項、および3項に限り仮に(?)執行することができる」
この判決を、実質的なC-JeSの全面勝訴、エイベックスの全面敗訴と読めない人間がいたら、もう話ができないというしかありません。わたしが書いてきた裁判の過程を読めば、それも当たり前の判断ですが。
この間、裁判を追い続けてきたわたしの記事をボロカスに書いてきた一部のクレーマーファンは、いい加減、反省しなさい。
とはいえど、裁判だけで全てを判断できないのが、この問題の奥深さではありますが。しかし、法治国家日本での判決の重さは格別なものです。今はその重さをじっくりと味わうことが重要だと思っています。
また事態が動くかと思われますが、随時報告していきたいと考えています。
小野登志郎さんのブログは ココ
やっぱりエイベは控訴してきましたね

まだこれから、いろんなことあるんだろうけど大丈夫

JYJ
これからも応援していきますよー