
日本の漫画を原作に、韓国と日本で制作されたドラマ『花より男子』の韓日スター、SS501のヒョンジュン(リーダー)と小栗旬が対面する。
ヒョンジュンは昨年初めに放送された韓国版『花より男子~Boys Over Flowers』(KBS第2)でユン・ジフ役を熱演。
小栗旬は2005年、07年に放送された『花より男子』シリーズで、花沢類役を演じた。ユン・ジフと花沢類は同一人物だ。
二人は20日午後、ソウル市江南区新沙洞の某レストランで、極秘にインタビューなどのスケジュールをこなす。
ある関係者は
「二人の対談は非公開で、日本のいくつかのメディアが短時間のインタビューを行う」
と語った。
小栗旬は自身が演出した映画『シュアリー・サムデイ』の監督として、富川国際ファンタスティック映画祭に招待され、19日午後、韓国を初訪問。
映画祭のスケジュールをこなした後、ヒョンジュンと対面する予定だ。
ー朝鮮日報よりー




7月19日午後8時、富川(プチョン)市庁では、第14回富川国際ファンタスティック映画祭「International premiere」部門に出品された『シュアリー・サムデイ』が監督の小栗旬の出席のもとで上映され、観客との対話の場も設けられた。
日本だけでなく韓国でも多くのファンがいる小栗旬。
彼の人気を証明でもするように初めて訪韓した彼と彼の映画を見るために観客席はすでに満席だった。彼が舞台に上がるとすぐにファンたちは歓呼したし、小栗旬は
「アンニョンハセヨ~カムサハムニダ(こんにちは~ありがとうございます)」
とあまり上手ではない韓国語だが準備した挨拶の言葉でファンたちに応えた。
約2時間の映画観覧が終わった後に行なわれた「観客との対話」の時間で、ある観客は
「大部分日本映画は少し暗い部分があるが小栗旬の映画『シュアリー・サムデイ』はエネルギッシュな映画のようです。監督の表現力がとても良かった」
と所感を語ると、すぐに小栗旬は
「エネルギッシュに成せば成ると思うことが重要だ。多くの映画祭を通じて『シュアリー・サムデイ』はエネルギーがあふれ愉快な映画とよく言われた。しかし韓国人にとっての日本映画のイメージがそれほどエネルギーやパワーがないと言われたようで、少し心配になった」
と答えた。
この日のイベントの間中、小栗旬はずっと笑顔で韓国の観客と多くの対話をしたし、最後の返事を終わらせて帰りながら韓国語で
「サランへヨ~(愛してます)」
と伝え、ファンたちと名残惜しい別れを告げた。
ーinnolifeよりー
SS501ヒョンジュンと小栗旬くんの対談楽しみですね~

テレビかな?雑誌かな?