そして翌日
樹海のそばを通ったからでしょうか
何かとりつかれたのでしょうか
朝から仕事のトラブルが
しかし、僕東京いないし。
なんとかごまかしごまかし温泉へ。
いや、圏外だったから、ま温泉行ってからでいいやと。
その後、他のトラブルが発生。
「なんで今日に限って…」
僕は嘆く
そのわずか30分後
仕事的にかなり重度のトラブル発覚
さすがに僕が行って謝罪しないといけない状態
そして
先輩の車から煙が出始めた。
東京戻ったら即修理だそうです。
旅行の余韻何も残ってません。
この都会のコンクリートジャングルってやつだけは、おいらを自由にさせてくれないね
そーしーてー
バーベキューの後
バーベキューを今年たくさんやった、僕らバーベキューマスターは
季節ごとに食材を変えるという新たな手法でマンネリ気味のバーベキュー界に新風をおこしてるのです。
先日まではサンマをメインとした、肉無しバーベキュー
そして夜。
冬を意識して僕らが選んだもの
「鍋」
もはやバーベキューでないし。
いや、バーベキューの型にはまらないその柔軟な対応、打撃だけでなく間接技も必要なんです。
バーベキュー界の総合格闘技を目指しているのです。
その時も先輩が燃えた話で盛り上がりましたとさ。
では
書きます
週末の出来事です、すごい体験しました、壮絶なのでなんとか面白くしたいのですが。
まじめに読まないでください
コテージを借りて1泊付きバーベキューをしました
山の中にあって、コテージのベランダスペース、外にも屋根無しバーベキュースペースがあります。
雨が降ってたため、ベランダでやることに。
備え付けのバーベキューグリルがあって、普段使ってるものと少し違った為、火をつけるのに手間取ったんです。
雨がふってたのも影響したのでしょうか、全然つきません。
コテージ内では食材をどんどん用意しているのに、こっちだけ何も進んでません。
少しあせりもあったのでしょう。
2人で火つけをやっていたのですが、そのうちの1人(先輩)が着火材とバーベキューコンロで使うガソリンを持ってきました。
僕らは火つける時、そこらへんにある、小枝や枯葉などを使ってたのです。
着火材投入。
なかなか燃えません。
今思えば
「あぶねーかな」
かすかにその人が言ってるのが聞こえました
ガソリンを上からかけ始めたのです。
出来事はここから起きました
ものすごいでかい火が起き、それにびっくりした先輩がガソリンの入った小さいボトルから手を離してしまいました
床から火があがりはじめました
「やばい」と心の中で思ったのですが、二人とも大声をだすわけにはいかない、怒られると思ったから。
足で踏んで消そうとするのですが、ガソリンが燃え尽きないと火も収まりません。
やばいやばいやばい
いや、やばかったのはそれだけじゃなかったんです。
足元から先輩の方に目をやると
なにやら声もださずどたばたしている異様な光景がそこにはありました。
先輩の服に火が、いや先輩の3分の1くらいがすでに大きな火をまとっていたのです。
先輩とベランダの2ヶ所で火災が起きてます。
初めてです。
先輩が走ってコテージから外へ行きました。
被害をおさえるためと、走らずにはいられなかった両方あったんだと思います
そんな先輩をよそに、僕の思考回路は冷酷な判断を下すのです
「先輩。自分の事は任せた」
ベランダの火に専念しようと。
なんせそこは木ですから、建物全部木ですから。山の中も木だらけ
消すしかない
中にいた人達は燃えた時にすごい音がしたらしく、しかし状況がつかめないままではあったんですが
水を持ってきてくれ始めました
しかしかけても揮発したガソリンが飛ばないと消えません、すごいねガソリン。
徐々に火がおさまり、ボトルが大きく燃えてるだけになり、ようやく先輩に目をやることができました
「生きててくれ!」
いた
裸になった先輩が…
結局服を脱いでそれを手に巻き火をたたいて消してたみたいです
「そのボトルを落とせ!」
指示にしたがい蹴ってコテージから外へ
その上に水や土をかけて、ようやく、ようやく消火完了。
どれくらいの時間だったのでしょうか。
もうね、二人とも笑うしかないんですよ。
燃えてたことを。
目の前で人が燃えてるなんてこの後見れないですよ。
無事だったことの安堵感からか、先輩も思い出し笑いです。
被害は先輩には足に火傷をおったのと、服が燃えました。
後、先輩が心の傷を負ったかな、多分。僕が笑ったので。
もうね「燃える」より「萌える」がいいね。
全部萌えるに置き換えると、より安心してこの文を読めます。
ストレス
ストレスたまってるんでしょうか。
COCO壱でトッピングつけまくって1500円しました
はっきりいってうまくなかった
カレーのルーがほとんど感じられなかった
なすとチーズとツナとほうれん草だけで良かった。