新橋というとこ | 158cmの日記

新橋というとこ

秋葉原に初めて行って街中を歩いてる人を見て


「あ、自分の街を見つけた人がいるんだ」


と少しうらやましいと思ったことがある。




そのほか、下北沢や表参道などもそれっぽい人がいる。


そういう意味では巣鴨も。


無味無色でいるより、いつかは自分の街を見つけたい。


そう思って10年以上の月日が流れたのでしょうか。




新橋。



それはサラリーマンの聖地。




それが自分の街かどうかは分かりません、しかし、ここも相当な街であると昨夜確信しました。



僕今まで新橋と言ってもあんまり脇道に入ったことなかったのですが



昨晩みた光景はトキメキを覚えました。






ほとんどの店が外に机と椅子おいて飲んでるんです




あれですよ、



表参道とか、青山にある



あれあれ。






オープンカフェ。






なんて素敵なストリートなんだ。



僕はアドレナリンでまくった。



こういうので今日は飲みたい。




しかし、どこもいっぱいで



ついに見つけたのが



ガード下。




上に電車が通ってるんです。







最高じゃないですか。





「外いいでですか?」



そういって外の席をとって飲もうとした。



あろうことか、そこにはホッピーがなかったので


ハイボールを注文。



郷に言って郷に従えってことですよ。




あばれはっちゃくの時代を思い出しつつ、僕は新橋の世界を満喫した。




飲み終わって、結局そば屋に入ったのですが



その両サイド



うどんや、とんこつラーメン、中華屋、そしてそば屋と並んでいて



その全てが混雑しているのだ。




脅威の集客率。





かたや客が来なくてつぶれてく麺屋さんも地方にはあるってのに。



景気は回復している、



このそば屋を見てそう思いましたね。