前にも使ったネタですが、どうしても荒木荘のメンバーでやりたくてやってしまいました。
注意
・ディエゴとDIOの仲が悪い
・安定のディアボロの扱い
・深刻なキャラ崩壊
以上のことが許せる方はそのままスクロールしてください。
ディエゴ「じゃあ、作戦たけどよ。ここは『ポーキー以外ガンガンいこうぜ』でいこうぜ」
ディアボロ「聞いたことないぞそんな作戦!!ポーキーって誰だよ!!」
ディエゴ「ポーキーは何もしなくても勝手に死ぬディアボロ的ポジションだ。居ない方がずっといい」
ディアボロ「それ足手まといって言ってんのか!!」
DIO「ポーキーを使いこなせないとは笑止!やはり貴様に頂点に立つ資格はない!」
ディエゴ「黙ってろよ、百歳超えの老人が!!老兵は去るのみって言葉も知らねーのか!?」
カーズ「また始まったぞ、ダメだあの二人」
吉良「ヴァレンタイン何とかしてくれ大統領だろう」
ファニー「仕方がない、ここは二人の折衷案で『ポーキー以外いのちをだいじに』でいこう」
ディアボロ「ポーキー死ねってか!!それは俺に言ってるのか!!そんなに俺は足手まといか!?」
プッチ「では、それでいこう。『ポーキーにガンガンいこうぜ』で」
ディアボロ「なんでポーキーにガンガンいくんだ!!最早ポーキー攻撃してんだろ!!」
DIO「仕方があるまい。『ポーキーは使うな』で手を打とう」
ディアボロ「結局お前もポーキー邪魔なんかい!!」
プッチ「このまま二人に任せてたらキリがない。私が敵を引き付けるからその間に君達は先に進むんだ」
一人走り出すプッチ。
カーズ「プッチィィィ!!」
ディアボロ「あいつが一番戦士だろ。メチャクチャ男前なんだけど!!どっかの誰かさん達より全然カッコいいんだが!?」
ディエゴ「モタモタすんな。チャンスは今しかない。いくぞ!!」
DIO「待てェいい!!」
ディエゴ「ぐほォォ」
DIO「先陣は王の指定席!!頂点に立つのはこのDIOだァァ!!」
ディエゴ「なにしやがんだ、この全身イエロー野郎がァ!!」
ドゴオオ
ディエゴ「てめえみたいなイカレポンチが先頭にたったら全滅だ、この俺が・・・ぶは!!」
DIO「マザコン坊やは家に帰って馬の世話でもしてろと言っているんだ。このチームのリーダーはこの私だ!!」
ディエゴ「ふざけんなジジイは引っ込んでろ。これからは若者の時代なんだよ!!」
カーズ「おいィィィ何やってんだ貴様らァァ!!んなことやってる場合かァ!!」
ディアボロ「何なんだあの二人。全く同じ顔なのに全く合わないぞ!!ヴァレンタイン、ホントにディエゴは別次元のDIOなのか!?相性最悪だぞ!!最強のコンビどころか最悪のコンビだぞアイツラ!!」
ファニー「ケーキとバーベキューがおいしいからといって二つを合わせてケーキバーベキューを作ってもかえって互いの味を殺し合い大変不味い料理が出来てしまう。私は大変な計算ミスをしてしまったのかもしれないな。」
吉良「なんだその頭の悪い計算!?お前はそんな浅はかな計算で二人を引き合わせたのか!?」