ガングリオンが自然に消えた話
6歳くらいの時から左腕の手首にボコったした骨のような塊が出来て、親に言われて気づき、当時病院でエコーを撮ってガングリオンと診断されたそれから20歳までの14年間、特に大きくなることもなく邪魔になることもなく痛みもなくただ、そこにあった存在それが、20歳のとき、大学のトイレで。カバンをドア裏のフックに掛けていたところカバンの紐が丁度手首に落ちて、カバンの重さ全てが紐に乗っかり、手首にかなりの重さが落ちてきた落ちたところが丁度ガングリオンのところ。痛みはあったけど、腫れたりあざができることもなく。数日経って、ガングリオンが消えてることに気づいたどうやらガングリオンがバラバラになって、体に吸収されたみたい。ガングリオンとは👇ガングリオンとは ゼリー状の物質が詰まった腫瘤であり、柔ら かい場合と硬い場合があります。ガングリオンができやすい場所は、手関節背側(甲側)があり、これは手関節にある関節を包む袋である関節包につながっています。そして26歳の現在も再発することなく。綺麗さっぱり、こんなこともあるんですね。