ケンタッキーだって | おっちょこ太郎のメモ

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失恋がきっかけの日記です。2008年春、やせ細り一反木綿だった私。

それからの日々のメモ。

毎日笑って過ごしたい。

今日も・ご飯が・食べれて・感謝。

ワッハッハッハー。

土曜日は小雨が降る中、M子と新大久保に初めて行ってきました。

「おんどる」と「コーヒープリンス」というお店に行ったよ。

「おんどる」は人気店らしく、順番待ちリストに名前を書いてから1時間くらい待ちました。

待っている間は付近を散策。韓国の化粧品やら、食べ物やらを売っているお店をうろつきました。

そこで一個70円の辛ラーメンをゲット。

無事におんどるに入店し、サムギョプサル、ニラチジミ、サムゲタンを注文。

人気店だけあって、どれもとっても美味しかったよ。

隣の席の女子3人の席では肉を焼く炎が燃え上がり、大変な事になっていたの。

肉やら野菜が真っ黒焦げだったよ。

しかも、なぜか交換したコンロでも再び炎が燃え上がっていて、再び黒焦げの肉と野菜が見えたよ。

そして、その中の女子一人がイライラしたのか、3人の中でただならぬ空気が漂っていたよ。

私とM子はその風景を横目にモリモリと3品を平らげたのでありました。

お次はカフェの「コーヒープリンス」。

ここは格好いい店員がいるらしいということで、興味本位で行ってみました。

中に入ってみると、お客さんのほどんどが女性で、ゲラゲラと談笑しているご婦人方や若い子達。

レジで注文して、番号が呼ばれたら、品物を取りに行くというシステム。

たしかに韓国ドラマに出てきそうな男性店員がいました。

しかしながら、ほとんどの店員さんに愛想が感じられなかったよ。

無事に2人で席について、アイスを食べていたら、

隣の5、60代くらいのご婦人方がトレーをそのままに、席を立とうとしたの。

暇そうな店員さんが「トレーはこちらまでお願いします。」とご婦人に笑顔で言っていたよ。

私は「お前さん暇そうなんだから、トレーぐらい受け取ってあげてよ。ケンタッキーだって、トレーはそのままでどうぞって言ってくれるよ。」とブツブツ思ったのでした。

M子は一言。

「店員みんなさぁ、イケメン、イケメンって日本人はばかだなぁって思いながら働いてるに違いないよ。」

そこで私は「そうだね。彼らは見た目でチヤホヤされて、性格が悪いに違いないよ。調子に乗ってるね。」

「うん。うん。」と二人斜め45度から店内を見渡しながら、アイスを頬張ったのでした。

たぶんこれを誰かに聞かれたら、「お前らなんでここに来ちゃったんだよっ。」って思われたよね。

ごめんなさい。炎上しませんように。