人を信じる | おっちょこ太郎のメモ

おっちょこ太郎のメモ

失恋がきっかけの日記です。2008年春、やせ細り一反木綿だった私。

それからの日々のメモ。

毎日笑って過ごしたい。

今日も・ご飯が・食べれて・感謝。

ワッハッハッハー。

私は電車ホームの先頭に並んでいる時は


「後ろの人に急に押される可能性がある」と思い、


いつなんどき、人に突き飛ばされてもいいように踏ん張っています。


ホームの端を歩いているときも然りです。


この間、久々にタクシーを使って帰りました。


最近の世の中は物騒なので、一人でタクシーに乗る時は少々緊張します。


私生活について突っ込んで聞いてくる、あまりにも饒舌な運転手さんだと


このまま何処か見知らぬ場所に連れていかれるのではねぇか


という余計な考えを巡らせてしまいます。


今回はとても饒舌な運転手さんだったので、


彼の話に「そうですね~。」「うん。うん。」と相づちをうちながらも、


頭の中は、さらわれた場合の緊急脱出方の事ばかり。


「ドアを開けて、でんぐり返しでごろりだな。一人ダイハード。ミッションインポッシブルだ!」


などと余計な事を考えていました。


しかし無事に到着し、運転手さんに


「待ってた東口よりも西口で待ってた方がお待たせしないよ~。にんまり


と親切な言葉をもらいました。


あ~、疑ってごめんなさい。

人を信じたいと思った夜でありました。