最後の優しさ | おっちょこ太郎のメモ

おっちょこ太郎のメモ

失恋がきっかけの日記です。2008年春、やせ細り一反木綿だった私。

それからの日々のメモ。

毎日笑って過ごしたい。

今日も・ご飯が・食べれて・感謝。

ワッハッハッハー。

彼からの最後のメール

「ごめんね。俺が悪くて、ひどいんだ。自分を責めないで。さよなら。」だって。


私から最後のメール

「私もプライドがあるし、自分責めてない。

だから自分がひどいとか言ってないで、お互い次にレッツゴーだよ。いつかまた!」


おっちょこ太郎、心の声

「ホントひどいな、信じてたのに、すぐ次なんかいけるかい・・・」


でも、もう他を向いていて別れを決めている彼に責めるような言葉は無意味だと思った。

言いたいことを言えばすっきりしたのかなと何度も考えたけど、

彼にひどい言葉を投げつけてもきっと後悔してた。



芸人コアラを送り出した三原じゅんこの気分だよ。



♪さーよならーなんてー意味がないーまたいつか会えたら素敵とおもいませんかー♪

○宇多田ヒカル○