失恋記念日 | おっちょこ太郎のメモ

おっちょこ太郎のメモ

失恋がきっかけの日記です。2008年春、やせ細り一反木綿だった私。

それからの日々のメモ。

毎日笑って過ごしたい。

今日も・ご飯が・食べれて・感謝。

ワッハッハッハー。

昨日、付き合ってちょうど半年の彼と別れました。(振られました。)


半年って短いし、そんな思い出も数多くないんだけれど、寂しくて、とても悲しい。


自分が無意味に思えて、 いっそ車にひかれてしまいたいなんて思ったり。


でも、いつか「この人っ」て人に出会えることを諦めたくもありません。



心に穴の開いた感じの気持ちも時が解決するって知ってます。

相手からの思いで始まった恋だけど、一生懸命でした。重たい程!?(笑)


知らず知らずに尽くしてしまっていた自分がいます。嫌なことも嫌って言えずに・・・。


相手に尽くす事で自分が幸せだった気がします。相手の思いばかり気にしてました。


なぜか、はじまった時から、相手に拒絶されて別れる事を恐れていました。


今回学んだ事。


起こるかもわからない未来に不安を抱くことは、上手くいく事もダメにするってこと。


何事にも学びがあるもんです。


実家のトイレで見た絵本作家・葉祥明さんの詩。私が心動かされた3点を紹介です。




あなたを待っている人がいる
あなたを必要としている人がいる
それは素晴らしいことです
あなたを求めている
そんな人々の中に
あなた自身もいるってことを
知っていますか?


どんなことがあったとしても
今までなんとかなってきたのに
今なお この先どうなるか
心配ばっかりしてますね
大丈夫! 今度もなんとかなるから
心配しないで!


小さなことを感謝でき
ささやかなことを喜ぶことができる人は
とても恵まれています
その人は どんな時でも
また、いつでも
幸せを感じることが できるからです




トイレにあってふっと見たら、この言葉。

今の私にはとっても意味がある気がします。


またブログを再開して、ここに綴ることで自分の気持ちを整理したいです。




おっちょこ太郎