昨日、付き合ってちょうど半年の彼と別れました。(振られました。)
半年って短いし、そんな思い出も数多くないんだけれど、寂しくて、とても悲しい。
自分が無意味に思えて、 いっそ車にひかれてしまいたいなんて思ったり。
でも、いつか「この人っ」て人に出会えることを諦めたくもありません。
心に穴の開いた感じの気持ちも時が解決するって知ってます。
相手からの思いで始まった恋だけど、一生懸命でした。重たい程!?(笑)
知らず知らずに尽くしてしまっていた自分がいます。嫌なことも嫌って言えずに・・・。
相手に尽くす事で自分が幸せだった気がします。相手の思いばかり気にしてました。
なぜか、はじまった時から、相手に拒絶されて別れる事を恐れていました。
今回学んだ事。
起こるかもわからない未来に不安を抱くことは、上手くいく事もダメにするってこと。
何事にも学びがあるもんです。
実家のトイレで見た絵本作家・葉祥明さんの詩。私が心動かされた3点を紹介です。
あなたを待っている人がいる
あなたを必要としている人がいる
それは素晴らしいことです
あなたを求めている
そんな人々の中に
あなた自身もいるってことを
知っていますか?
どんなことがあったとしても
今までなんとかなってきたのに
今なお この先どうなるか
心配ばっかりしてますね
大丈夫! 今度もなんとかなるから
心配しないで!
小さなことを感謝でき
ささやかなことを喜ぶことができる人は
とても恵まれています
その人は どんな時でも
また、いつでも
幸せを感じることが できるからです
トイレにあってふっと見たら、この言葉。
今の私にはとっても意味がある気がします。
またブログを再開して、ここに綴ることで自分の気持ちを整理したいです。
おっちょこ太郎