こんにちは〜!

春に入り、ヒートテックとも一旦お別れですね!
私の大好きな季節の始まりです。

さて、早速ですが今回は歴史以外の話をしていこうと思います。色んな景勝地や食べ物の話も歴史の話と同時並行で書いていくつもりです。

名付けて「寄り道日記」
※歴史とは違う話をするのでこう名付けました…笑

今回は、つい最近行った秋芳洞について書いていこうと思います。
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◾︎秋芳洞について

▲天然記念物の碑(1922年)特別天然記念物の碑(1952年)


秋芳洞は、秋吉台国定公園の地下100mにある日本最大級の鍾乳洞。碑のとおり、特別天然記念物に指定されてます。
鍾乳洞内は四季を通じて17℃に保たれており、夏は涼しく、冬は暖かく観光することが出来ます。総延長は10kmを越え、日本第2位です。
1kmの観光コースでは、何億もの時をかけ生み出された自然の造形を楽しむことが出来ます。

▲鍾乳洞までの道

▲秋芳洞入口

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早速入ってみると……


洞窟内に入る前から、水が綺麗なことに興奮する私でしたが、入った瞬間びっくりしました…

▲洞窟前


……でか……。


▲青天井

これまでも結構たくさんの鍾乳洞に入ってきたつもりですが、雰囲気からして全く違いました…

これは流石に大規模すぎます笑

▲青天井の説明


さてさて、圧倒されながらも道を進んでいくと写真で何度も見た光景が目の前に…!



▲百枚皿


百枚皿…!資料でみたやつ!!!


ずっといつかは見てみたいと思っていたのです…この百枚皿を…!やっぱり生で見ると違いますね。自然は偉大ですね。しかし本当に棚田みたいだ笑



▲南瓜岩

▲大黒柱

ここから更に進んでいきます。(この時点で元文化部コハクはヘトヘトでした。)

ユニークな名前をつけられた柱など、見所満載!

運動不足の私にはかなりキツイ坂道を登っていくと、これまた資料でみたやつ。

▲黄金柱

高さ約15m。地下水が何万年もの時をかけ作った鍾乳石。秋芳洞のシンボルらしいです。

▲黄金柱説明


▲巌窟王


▲クラゲの滝のぼり


▲マリア観音

※マリア観音は歩いてたら突然、道のど真ん中にあります。ちょっとびっくりしました笑


とまぁ、1時間くらいかけて壮大な鍾乳洞を散策した後、今度は秋吉台へ!!!


 NEXT…秋吉台もやっぱり広い