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この神社は、愛媛県から広島県尾道に渡るしまなみ海道の中の島のひとつ…大三島にある大山祇神社

私が土佐を脱藩した旅の途中で、セルフでとりました。(笑)o(`▽´)o
こちらは、村上水軍や鶴姫伝説でも有名な社で、源平や皇室…海や船の神様とゆうことで、海軍やそうした関係者達から大切にされてきました。敷地には、国宝館なる建物もあり…沢山の宝を展示しています。

参道片隅には、古い時代の船の歴史的残骸も

御神木がまた凄いんです

お役目前の神主さんと巫女さんたちの朝礼も、なんだか厳かで

さて、ここからはちと写真が見づらくなります。(`∇´ゞ
こちらは、平 清盛が造営した社殿
安芸の宮島です☆元は6世紀末、推古天皇の創建と言われています。社殿の後方にそびえる山…弥山には、1200年前から燃え続ける…消えずの火があります。弥山には不思議が一杯あるんですよ
…初弥山では、ロープウェイを途中乗り換えて上る…駆け足で一度降りて、階段駆け上がりまた別のロープウェイに

これにも驚いた(笑)
厳島神社は、一方通行で社殿の中を進みます。(^_^)v
後戻り禁止

高台には、秀吉が造営させながらも、彼が亡くなった事で未完成のままで今にいたる未社豊国神社・千畳閣があります。
清盛が造営した頃は、平家の繁栄がありました。しかしその後…平家は衰退を辿ります。戦国時代より武士は、源氏の出でなければ偉くなれない
…それゆえ源氏を名乗る者もいました。
最近…信長は源氏の出ではない…なんて話もあったよね(笑)
下関市の赤間神社は、壇之浦で亡くなった安徳帝の為に、作られました。
海の下にも都がございます。二ノ尼に抱かれて入水した安徳帝の墓は、
普段見ることはできない門の中…
こちらは、平家一門の
七盛塚の塀越しに、ジャンプして撮りました。



