6月28, 29日(土, 日)は、今年3地区目ピティナ・ピアノコンペティション巣鴨5地区予選の審査員を務めさせていただきました。

2日間で約220組の演奏を聴かせていただきました。

場所はピティナの本部のある巣鴨のビル3階の東音ホール。スタインウェイB型。


かなりダイレクトに、音色やペダリングが伝わってくるので、同じピアノからでも本当に沢山の音色が出せるんだなぁとあらためてこちらも勉強になりました。

気持ちが熱くなるとつい夢中になったりでクレッシェンドがすぐ飽和状態になってしまいやすいので、客観的に自分の音を聴く、大きな音楽の組み立てをしっかり描いておく、ということは本当に大切だと思います。

貴重な経験を、レッスンや自分の演奏にも活かしていきたいものです。


審査員長の水本 眞澄先生をはじめ、石政 圭子先生, 碓井 貴美子先生, 手嶋 沙織先生, 主催支部の皆様、大変お世話になりありがとうございました。


水本先生は( お名前はよく存じ上げておりました)、お会いできたのは初めてでしたが、お嬢様先生とは、以前ステップでご一緒させていただいたことがあったり、あるご縁があったりで… お目にかかれることを楽しみにしていました照れ

思いやりに溢れる、そして自然体で素敵な先生でしたお願いハート


2日間、とても幸せで穏やかな気持ちで仕事をさせていただくことができ感謝感謝です。


まだコンペ審査も続きますし、それに


7月21日(月, 祝)には初のサロン型ステップのアドバイザーを務めさせていただきます。


サロン型ステップは、通常のステップのような手書きの講評のほかに、参加者の皆様と一対一で質問へのアドバイスを口頭でお伝えするという時間を別にお取りし、交流も大切にされるステップです。


参加者の皆様の演奏を拝聴し、しっかり覚えておいて後からの質疑応答が有意義な時間になるよう気を引き締めて参ります!