2月7日(土)には兵庫県立美術館での、ピアノリサイタル(美術館の調べ)を無事に終えることができました。

寒い中、そしてお忙しい中お越しくださいました方々、本当にありがとうございました照れ



今回はリハビリで少しずつ良くなってきた右手を使い、両手の作品も小品を2曲入れてみたのですが、なかなかやはりこれが手強かったです汗 緊張状態になるとやはりまたジストニアの症状が悪化したり、プログラムに入れるべきではなかったかと思ったりもしましたが、熱心にお聴きくだり温かな雰囲気の中、何とか乗り切ることができました。


プログラム全体の流れを考えて、左手のシャコンヌに繋げるためにも、バッハとブラームスの両手の作品を弾きたかったので、大変でしたがチャレンジしてよかったと今は思っています照れ


練習会をご一緒させてもらったり、仲良しの友人たち、生徒さん、両親もきてくれていて、客席からパワーをいただけましたチュー心から感謝申し上げますクローバー




こんなふうにピアノに打ち込める健康な身体、そして家族の健康、理解に心から感謝しています。何が欠けても集中しづらいですし、人生には色々な時期もあると感じているので、今本当に幸せですクローバー


そして、こちらの美術館のスタインウェイD、2年前にも感じたのですが、タッチも音色もとても好きです。天井も高く響きも良いし、素敵な空間音譜
でも、ピアノ椅子だけは私には合わない記憶があったので、今回は自宅のお気に入りの椅子を持ち込みました! やっぱり椅子は大切です。左手の作品では特にそう感じます。

またこれからも焦らずに右手のリハビリを続けながら、左手の作品を更に探求を深めていきたいです音符


アンコールをYouTubeにアップしましたので、よろしければご覧いただけますと幸いです下矢印

https://youtu.be/mkuY5CJKk0M?si=p2uUoO-HAksRY5vU