以前の記事でFDハンガーの損傷を紹介しましたが
今回はホイールなど交換したことについて取り上げてまいります。
まず事の発端は昨年6月、社会人3ヶ月目でまだまだふところが逼迫していました。
けれど7月には乗鞍HCがある…ホイール周りを少しランクアップしたい思いで色々購入。

まずパナレーサーのR AIR、言わずと知れた軽量チューブですね。
使用中のチューブ換装+パンクした時ように3本まとめ買い。


お次はコンチネンタルGrandPrix 4000 S II
クリンチャータイヤですね。
コンチは価格などから敷居が高い感じがしますが、
どのタイヤも評価が高く、顧客を放さない印象なので決戦用としてこのタイヤを選びました。
え、潔くチューブラーに移行しろよって?私チューブラー恐怖症なんです()
ザックリインプレすると気圧を高くしても乗り心地がすごくマイルドです。
0スタートからのスプリントもしっかりとアスファルトを捉えて…あれ?こんなインプレ、新しいタイヤへ交換する度に言ってる気がするぞ。
けれど直感的に今まで使ったタイヤの中ではパワー伝達が突出している。
グリップも良いですね、下りコーナーでの安心感があります。(しかしレースはヒルクライム)






そして目玉はホイール!シマノのWH-RS81CL35です!
初代RS80のデザインにほれ込むも買うことができず、モデルチェンジしたRS80A?
だったかな。それは買えるけど個人的にデザインが受け入れません!
そして新たに登場したRS81は一発でデザインにほれ込み、即ポチ
ヒルクライム向きなRS81CL24もありましたがディープリムホイールへのあこがれもあってCL35に決定。え?なぜCL50を買わなかったかって、やっぱりデザインnnn
なんにせよ、ある意味悲願のRS80シリーズ購入です。

リムハイトが高いということからバルブエクステンダーなどなど付属
長いこと連れ添っているRS20と重量比較すると-250gほど軽いらしいです。
このホイールとコンチ4000sⅡが組み合わさると、山も平地も難なく走れてしまえますね。
乗鞍の時もリムの重量を感じることもなく、レース以降の通常ライドでも速度が乗ればぐいぐい進む惰性走行に優れることなど、体感できることはたくさんありました。
いいホイールと巡り合えました。シマノからのサポートが受けられなくなるまで愛用し続けていきます。
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