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夢への箱舟

大粒の涙流した日も
晴れやかな笑顔になれた日も
辿り着く 夢への箱舟
今日はどんな夢にしようかな

新しい人に出逢った日も
ずいぶんと落ち込んだその日も
必ずは夢への箱舟に乗って
1人で夢の世界へ行く…

現実の世界で
僕と同じ夢を見てる人が
何人くらいいるのかな?
それともやっぱり僕だけかな

楽しい時間はすぐに終わる
気が付けば朝日が部屋を照らす
動かない 夢への箱舟
夜限定の舟に
乗船券は要らない

幻想の世界は
僕を怖がらせたりもする
楽しいことばかりじゃない
辛さを知ってと言ってるんだ

叱ってくれる 夢への箱舟
今日も僕に何かを教えてよ

自問自答

今 眺めてる景色の中で
僕が泣いている
「ねえ どうしたの?」
聞いてみたが
泣いたまま黙ってる

嫌がらせされたり
暴力を振るわれたり
そんな時もあったなぁ
人は恐怖に塗れた記憶を
破片一つ残さず
消そうとする生き物

生きていた自分を
否定してしまうのは
微かな幸せを感じた
あの時を消すのと同じさ
泣いていた自分へ
強くなると誓うから
これ以上涙を流さないで
今は君の笑顔が必要だよ

今 僕がいる空間には
闇が広がってる
「あれ?暗いなぁ…」と
見上げてみたら
太陽は隠されてた

前が見えなければ
強く壁にぶつかるさ
それは当たり前なこと
人は恐怖に怯えながらも
手探りで歩いてく
正しいと信じる道を

離れてく理想を
見捨ててしまったら
描いてた夢から逃げた
あの頃の僕と変わらない
引き寄せて未来を
運命に任せないで
自らの手で掴みに行こう
そして君の笑顔が
見られたらいいなぁ

生きていた自分を
否定してしまうことは
確かな幸せを感じた
事実を無くすのと同じだ
これからは未来へ
恐れを捨て勇気を持って
踏み出すことを誓うから
過去の僕へ 見ていてよ

君達から見た僕

朝の扉を開く度に
聞こえる声の塊が痛い
誰と話をしてるんだろう
笑って黒板に落書きして

今日はあいつの誕生日だ
とか言ってチョークで
描かれていく絵を
よく見れば僕だった

窓から流れる花びら
もうすぐお別れなのにさ
なんでこんな嬉しい事を
最後にしてくれたの?
涙が溢れる瞳に映る
景色を忘れない
制服のボタン 38個
最後の1つ置いていくよ

長い旅路の始まりに今
立とうとする君達と共に
多分忘れてしまうのかな
街中ですれ違ってもね

何処かで見た顔だな
とか言って振り返るのに
気にせず前へ歩き
また何処かへ消えてく

君達の心の片隅に
僕を置いてくれませんか
ふとした時に思い出して
もうそれだけでいいから
笑顔が溢れる写真の中で
時間は止まってるけど
絆で出来た38本の糸が
歯車を動かしてくれる

冷静だ 無口だ
君達は色んな評価で
僕を君達のイメージに
引きずり込んだ
「彼女がいるでしょ?」
興味も無いのに質問され
春の風に吹かれながら
笑顔で答えた…

窓から流れる花びら
もうすぐお別れなんだよ
なんでこんな嬉しい事を
最後にしてくれたの?
涙で滲んだ景色の中
想いを馳せながら
制服にさようなら39個
教室の机に輝くボタン

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