僕色ビジョン
チャンネルの種類は
豊富じゃないけどさ
今日までの自分が
はっきりと映されてる
少しは反省するだろうと
考えたが甘かった
心は頑丈過ぎて全てを
受け入れてくれないよ
あの日あの時の僕なんて
忘れた方がいいんだと
頭の片隅に置いたのに
テレビジョンの中の僕
割と良い顔してたんだと
気付いた瞬間に始まる
新たなる時間
観念してご覧あれ
足掻いても意味はない
今日までの自分が
そこで生きていた事実だ
電源切ろうとしたけどさ
見出したら涙が出て
過去の自分を
否定したくないと思った
あの日あの時の僕だから
出会えた幸せもあったよ
嫌な記憶だけじゃないさ
テレビジョンの中の僕が
割と泣き顔をしてなくて
新たな希望が生まれて
ドラマが始まるよ
一時停止?巻き戻し?
早送り?取り出し?
そんな事が出来るんなら
最初からそうしてるさ
人生はテレビじゃない
誰のかも解らない視点で
進む筋書きのない物語
あの日あの時が今の僕に
繋がってるとするのなら
頭の片隅から救い出して
テレビジョンの電源切り
外へ空気を吸いに行こう
気付いた瞬間に始まる
新たなる時間が
僕が主人公の物語が
豊富じゃないけどさ
今日までの自分が
はっきりと映されてる
少しは反省するだろうと
考えたが甘かった
心は頑丈過ぎて全てを
受け入れてくれないよ
あの日あの時の僕なんて
忘れた方がいいんだと
頭の片隅に置いたのに
テレビジョンの中の僕
割と良い顔してたんだと
気付いた瞬間に始まる
新たなる時間
観念してご覧あれ
足掻いても意味はない
今日までの自分が
そこで生きていた事実だ
電源切ろうとしたけどさ
見出したら涙が出て
過去の自分を
否定したくないと思った
あの日あの時の僕だから
出会えた幸せもあったよ
嫌な記憶だけじゃないさ
テレビジョンの中の僕が
割と泣き顔をしてなくて
新たな希望が生まれて
ドラマが始まるよ
一時停止?巻き戻し?
早送り?取り出し?
そんな事が出来るんなら
最初からそうしてるさ
人生はテレビじゃない
誰のかも解らない視点で
進む筋書きのない物語
あの日あの時が今の僕に
繋がってるとするのなら
頭の片隅から救い出して
テレビジョンの電源切り
外へ空気を吸いに行こう
気付いた瞬間に始まる
新たなる時間が
僕が主人公の物語が
幸せな詩
君が隣で寝ている
可愛い寝顔に心安らぐ
いつも僕を支えてくれて
本当にありがとうね
帰りが遅くなっても
疑わずに仕事お疲れ様と
言って冷めたシチューを
温めてくれるんだ
ああ なんて幸せだろう
左手に光る誓いの指輪
ああ ずっと幸せにする
頼りない僕で悪いけれど
これからも愛し合おうね
君が隣で笑ってる
詰まらない僕の話でも
ずっと聞いてくれる
まだ言葉に出来ないけど
本当にありがとう…
可愛い寝顔に心安らぐ
いつも僕を支えてくれて
本当にありがとうね
帰りが遅くなっても
疑わずに仕事お疲れ様と
言って冷めたシチューを
温めてくれるんだ
ああ なんて幸せだろう
左手に光る誓いの指輪
ああ ずっと幸せにする
頼りない僕で悪いけれど
これからも愛し合おうね
君が隣で笑ってる
詰まらない僕の話でも
ずっと聞いてくれる
まだ言葉に出来ないけど
本当にありがとう…
時空フィルム
3年前この海で交わした
約束覚えてる?
2ヶ月後の今日に何故か
消えてしまった君
永遠にこのまま
手を離すことはないと
勝手に付け足したルール
そんなものを無理矢理に
押し付けてはいけない
頭の中 時空フィルム
君との一瞬を思い出して
疑い無く 真っ白な
笑顔だった僕を呼ぼう
逆境も タイムマシンで
時を越え遥か彼方の約束
取り戻して 会いに行く
居場所なら検討はつく
3年前の祭りで交わした
優しいキスが好きだ
打ち上げ花火に隠れた
想いは不発だった…
あれから1週間後
改めて告白した放課後
君が頷いてくれたね
廊下にいた先公が
こっち向いてて慌てた
頭の中 時空フィルム
君との一瞬を選び出した
再生して 懐かしんで
笑顔が一気に崩れた
泣き顔もタイムマシンで
君を知り遥か彼方の約束
果たすために会いに行く
居場所なら分かってるよ
5年前の夏 夜に星空
寄り添いながら眺めてた
4年前の冬 街に降る雪
冷えてくその手を温めた
頼りなかったこの手で
頭の中 時空フィルム
君との一瞬を思い出して
理由も無く 真っさらな
笑顔だった君の場所へ
想い出の時空フィルム
沢山の君が瞳に映るよ
取り戻したい愛なんだ
ほらやっぱりね
ここにいた
約束覚えてる?
2ヶ月後の今日に何故か
消えてしまった君
永遠にこのまま
手を離すことはないと
勝手に付け足したルール
そんなものを無理矢理に
押し付けてはいけない
頭の中 時空フィルム
君との一瞬を思い出して
疑い無く 真っ白な
笑顔だった僕を呼ぼう
逆境も タイムマシンで
時を越え遥か彼方の約束
取り戻して 会いに行く
居場所なら検討はつく
3年前の祭りで交わした
優しいキスが好きだ
打ち上げ花火に隠れた
想いは不発だった…
あれから1週間後
改めて告白した放課後
君が頷いてくれたね
廊下にいた先公が
こっち向いてて慌てた
頭の中 時空フィルム
君との一瞬を選び出した
再生して 懐かしんで
笑顔が一気に崩れた
泣き顔もタイムマシンで
君を知り遥か彼方の約束
果たすために会いに行く
居場所なら分かってるよ
5年前の夏 夜に星空
寄り添いながら眺めてた
4年前の冬 街に降る雪
冷えてくその手を温めた
頼りなかったこの手で
頭の中 時空フィルム
君との一瞬を思い出して
理由も無く 真っさらな
笑顔だった君の場所へ
想い出の時空フィルム
沢山の君が瞳に映るよ
取り戻したい愛なんだ
ほらやっぱりね
ここにいた