私はいつの間にかあの公園へと足が速くなる
今日の課題について考えて歩いていたら
やっぱりあの公園であの人に目が止まる













Y「やっぱりいた…」













私は吸い寄せられるように西川くんに歩みよる













Y「今日はなに読んでるの?」







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Y「ハァ…ハァ…」













息切れをしながら後ろを振り返る













Y「よし!いないなww」













息を整えながら通学路を帰る






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A「…ふう、やっと言ったか。結城ぷりんと…」












シーーーン














A「逃げられた!?」













相葉くんと先生の話が終わる頃には姿がなかったとさ(´_ゝ`)






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