『お母さん病院連れて行って
右足ヤバいかも
筋とか切れてるかも』

痛みに弱いマー太です
打撲だって言ってもききません

あんまりうるさいから病院のハシゴですよ
整形外科に行きました

ここの先生は昔から私もお世話になっており、剣道で足腰を痛めたり空手で足腰を痛めたりしてチョコチョコお世話になっていました
行く度に
『今度はどこ?(が痛いの?)』
と笑われ
『ほどほどにね』
と言われていましたが、最近私はご無沙汰しています

さて、マー太が診察室に入った途端
『今日はどこ?』
と笑われ、マー太が事情を説明

先生も私も打撲とわかっているのですが、マー太の心にヒビが入っているのがわかるので
『レントゲン撮っておくか』
と右足のレントゲンを撮ってくれました
再び診察室へ
『立派な骨してるね~!!』
目の前にはバットのような足のレントゲン
しかもぶっとい骨!!ずど~ん!!!って感じでした

マー太と試合をした相手の足の方が心配です

『どうする?湿布出すなら出すよ』
丁重にお断りいたしました
先生いつもすみません・・・・

マー太には
『学年があがればみんな力が強くなるよね
サポーターしていても試合に出れば何かしらのダメージがこの先もあるよ
お母さんが本当に危ないなって思ったら病院に連れて行くから
今の痛みを覚えておきなさい
また来月痛くなるかもしれないんだからね
これからは練習や試合で痛めたら自分で冷やして様子をみるようにしようね』
と話しました

マー太、ちょっぴり恥ずかしいのと、骨が無事で嬉しいのとでまわし蹴りしながら歩いていました

それにしても太い骨だった
マー太ではなく骨太だな

半年に一度の目の検査にきています

どうか、悪くなっていませんように

ダンナさんのおべんとうを作るのが苦痛です

だって・・・・

おべんとう箱がおかずをつめにくい物だから楽しくないんだもん

前は普通のおべんとう箱だから彩りとか栄養とか遊び心とか入れながら作れたのに

今はご飯を温かい状態でキープできるおべんとう箱だから、おかず入れがちっちゃい!

幼稚園の子がフルーツ入れに使うような大きさが2つだけ

唐揚げと卵焼きをいれたら他に詰めるスペース無し

つまんな~い

おべんとう箱がイヤだと言っても
『温かいご飯が食べたいから』
と取り合ってくれない

温かいスープでも飲めばいいじゃん

ただ詰めるだけのおべんとう作りが苦痛です