『お母さん助けてくれ~!!』

隣の部屋からマー太の声

テーブルの下に頭を突っ込んで足だけだしてふざけてるマー太

『どうしたマー太!?』
炊飯器の内釜をかぶってヘルメットにして近づいた

私を見たマー太
『バッカじゃね~の!?』

なんだと~!!