マー太にはもうひとり担任がいます
通級先の担任です

在籍小学校の担任とはまた違ったタイプです

マー太のことを考え、一生懸命なのですが・・・・

私の気持ちを理解してはくれません
時折愚痴をこぼすと
『そんなことを言っちゃ駄目!!』
とシャッターをおろされます

もうひとりの通級先の先生は
『それは困ったわね~』
とサラッと流してくれます

否定されたら逃げ場がなくなる
サラッと流しながら
『そうよね~困ったわね~それならこんな方法もあるんじゃない?』
と同調しつつアドバイスしてくれるなら話す気にもなるけれど、最近は話す気にもなれません

一学期に行われる予定だった通級担任による在籍小学校授業参観もまだ行われていません

マー太が在籍小学校でどのように勉強しているのかまだ見てもらっていません

先週の通級時に話をしたら
『今月は忙しい』
と来月以降になると言っていました
忙しいと言っている間にマー太の小学校生活は終わるよ

もうどうでもいい

・・・と思っていたら、昨夕通級担任から
『明日、マー太くんの在籍小学校で授業参観をします』
と急に連絡が入りました
なんか・・疲れる

そして通級担任が授業参観にくることになり、在籍校担任が昨日クラスの子に言った言葉
『明日はマー太くんの目の教室の先生が授業参観に来ます
○○小学校の子はこんなものかと言われないようにお行儀よくしてください』
ですって

そんなに自分が大事なんだ
良く見られたいんだ
だから子供を威圧するんだ
『~目の教室の先生がいらっしゃいますが、いつも通りお勉強しましょうね』
じゃないんだ

なんか・・・
絶望的。