息子が学校の授業でプリントをやる時には毎回拡大してくれるようになったらしいです

ゴマみたいな夏休みの宿題にぶちキレて校長に直訴したからかな

そうしたら担任が通級先の連絡帳の次週の通級で取り組んでほしいことにこう書いていました

『ルーペを使う(めんどうくさがらずに)』
なぜ拡大が必要なのか!?
なぜルーペじゃダメなのか!?

息子は文字が見えにくいけれど、見えます

紙に鼻をこすりつけながらならわりと小さい文字を頑張って見ることができます
晴眼者は気がつかないと思いますが、新聞を読んだり本を読んだりって
【頑張らなくても】
なんとなく読んでいる場所の周辺も目に入ると思います

でも息子は文字を覚えたての小さい子が拾い読みをするように小さい文字を
【見る】
ことができても
【読む】
となると拡大しないと無理です
【見ると読む】は似ているようで違います

地図の細かい部分
グラフの数字
分度器のメモリ
など一時的な拡大にルーペは有効です

けれども・・・
決められた時間に
決められた問題数を
晴眼者と同じ大きさのプリント(文字)で
ルーペを使って拡大しながら
というのは、徒競走でみんなより100メートル後ろからスタートさせながら同じくらいのタイムでゴールすることを求められているようなものです

担任は全てにおいて配慮に欠けているので今更ですが、今では学校全体が信頼できません

来年度の拡大教科書の件を問い合わせたら、誰も把握していませんでした

視覚障がい児って障がい児の中でも弱者だなぁ…

息子が昨日胃痛を訴えて空手に行けませんでした
仮病を使う子ではありません
多少体調悪くても休まない子です
昨日は19時に寝てしまいました

学校に行かせない方がいいのかなぁ