
寝ているわけではありません
算数の勉強中です
『作図』が苦手な息子に教えています
三角定規、分度器、定規を使って図をかきます

こういう特殊な道具を使います
通常の道具だとメモリが見えません
これだとコントラストがハッキリしていて見やすいそうです
分度器が特に大きいのがわかるでしょうか!?
さらに中が空洞です息子が嫌がらなかったらそのうち通常と違う分度器の使い方を載せてみます

作図の後はルーペで確認します
よく見ると三角の頂点がずれていたり、角度が5度ずれているのでやり直しです
学校の先生は多少の誤差は許してくれますが(今の担任以外)、世の中全てが視覚障がい児に優しいわけではないので正確にかけるまでやり直しです

『復興』の文字の大きさくらいないと一番最初の写真くらい顔を近づけて見ることになります
それなのに『B5』の用紙に100問の計算が書いてあるプリントを『時間をはかってやりなさい』と言う宿題を終業式に持ち帰った時は、学校に抗議しようと思いました
プリント類はあらかじめ拡大した物を配布してもらえるように・・・・
そんな話は在籍校の担任の頭から抜け落ちているのですね
マー太には時間ははからなくてよいから『よく見て』計算するようにといいました
こっそりはかったら10分近くかかりました
ひとりひとりの子供に目をむけてくれない担任にあたるとマー太だけでなく障がいをもった子は大変です
マー太、頑張れ~!!