『お母さん【ひややっこ】ってなに?』
「なんで?」

『この間テレビで【ひややっこ】って言ってて、食べてみたいなぁと思って』

「食べてみる?」

『えっ!?作れるの!?【ひややっこ】ってシェフが作るんじゃないの?』

「ひややっこってなんだと思う?」

『シェフが作るデザートで、甘くてふわふわしたかんじ』

「冷蔵庫に入ってるけど見る?」

『えっ!?ほんとぉアップ見る見る!アップアップ

「じゃあ~目をつぶって~」

『うんっ!アップアップアップアップアップ

「あっ、絹じゃないけどいい?かつお節いる?」

『えっ!?かつお節?デザートでしょ!?』

「はい、いくよ~目をつぶって~」

頬に【ひややっこ】を入れ物ごとペタ!

『うわっ!冷たいアップ

両手の上に【ひややっこ】をのせてあげる

「目をあけてみな」

『うん!アップアップ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『な・何これ?豆腐じゃん・・・・・』
「それが【冷や奴】だけど」

『豆腐かよ~すっごいデザートだと思って期待したのに~
【ひややっこ】なんて美味しそうな名前つけるなよ~ダウン

おとといのお話
たまにはこんなお話でも良いですよね