先月は降雪や体調不良で剣道の稽古がほとんどできませんでしたので、昨日は久しぶりの稽古でした
それなのに・・・・
面をつけて早々に一番偉い先生と稽古することになりました
みんな怖いからわざと面付けをゆっくりして、その先生をさけます
私は
『一番偉い先生には真っ先にかからないと叱られる』
という高校時代のトラウマで逆に怖いので先生よりも先に面を付けて
『お願いします』
と挨拶に行きます
そのあたりは何十年たっても変わらないです
だから面付けはメチャクチャ早いです

さて、稽古ですが
地稽古(空手でいうスパーリング)をした後にひたすら面の打ちこみ稽古をしてくださいました
長かった・・・・
何分打ち込んだろう
足がつるかと思いました
空手のおかげか、疲れることなく完遂

たっぷり稽古して帰ってきました

最近、空手話をあまり書きませんが・・・・・・・
空手は嫌いではないけれど、気持ちが萎えることが色々あって頑張る気力がありません
息子が空手をできなくなったら一緒にやめると思います
まだやめないと思いますけど