ずっと隠していた息子の目のこと
ついに言いました

最初に障害がわかった時に、ジジとババが生きている間に変化はないかも知れないし、余計な心配をかけたくないから黙っていました

息子も『おばあちゃんには言ってもいいけど、おじいちゃんは心配症だから黙ってて』と言うので

息子の目がよくないことは知っていますが、他県にいるので普段の様子は知りません

近々障害者手帳が届いたら、拡大読書器を購入するために学習机が必要になります
現在は学校と全く同じ机を家で使っています

ずっと孫に学習机を購入したがっていたジジですから、黙って買ったらいじけると思い、昨夜学習机を購入すると連絡しました

そして先ほど購入する理由を知らせました

やはり・・・
ジジとババはショック受けてましたね
手術で治らないのかとか
見えなくなるのかとか
色々聞かれました

私、初めて病名を告げてくれた先生の気持ちが少しわかったかも

『障害』という言葉は使わなかったけれど、進行性であり現在の医学では治療法が無いことを説明しました

正式な病名は話していません

『障害』という単語と『網膜色素変性』という単語は、今日の話を受け入れてもらうまで使うのはやめようと思いまして

ババは『よく空手ができるね』と言いました

それは親である私が一番驚いていることです

では空手の稽古に行ってきます