もしも決闘者が一般人の真似事をしたら。

もしも決闘者が一般人の真似事をしたら。

とある孤高決闘者(ぼっち)の闘いのロード(人生)の軌跡を茶番形式で日記にしていきます。

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オジ「ええい、4-5のラスダンが上手くいかん!」

ヒデ「三式弾を持たせた戦艦二体以外全部空母という考えが間違っています。ここは夜戦も考慮して戦艦1空母2、重航巡3で

攻め込みましょう」

オジ「それだと道中3回戦う戦艦で安定しない。それに摩耶様と利根えもん以外の重巡が育っていない。50レベルの妙高や青葉にはEO戦闘は厳しいだろう」

ヒデ「となると今月は厳しいでしょうか・・・これが無理でも勲章は来月に確実に3つ稼げますし」

オジ「ぐぬぬ・・・ここがクリアできれば、毎月設計図がひとつ稼げるのに。今まで海域攻略を疎かにしていたツケが回ったか。

イベントまでになんとか艦隊の強化改造を済ませたいんだが・・・現在、手元には設計図が1個か」

ヒデ「貴重な設計図です。改二にする艦の選定は慎重に行きましょう」

オジ「そうだな・・・さて、誰にするか」







扶桑「やったわ山城。ついに私もレベル80で改二になれるわ」

山城「流石です、姉様。夏イベントで掘り作業なんて地味な作業を続けた頑張ってきた甲斐がありましたね。早速提督に設計図をもらいに行きましょう」

扶桑「そうね。でも今は設計図は貴重よ。設計図を必要としているのは私以外にいるし、しかも戦艦の戦力が充実している今、

私なんかに使ってくれるわけが・・・ああ、不幸だわ」

山城「姉様、戦いは先手必勝です。遅れてはビスマルクや雲龍に先を越されてしまいます。姉様が改二になれば伊勢や日向にも、金剛や長門にだって負けないはずです。 どうしてもごねるようなら私たちの主砲で脅して 私たち扶桑型戦艦の魅力を説けばきっとわかってくれます!」

扶桑「・・・そうね、わかったわ。行くわよ山城」

山城「はい、姉様!」



執務室前


扶桑「ここね・・・あら先客が・・・」

山城「あれは阿武隈・・・」

阿武隈「あ、あたしが改二ですか!?」

摩耶(秘書艦)「そうみたいだな。提督がそういってたし。もう改造できる練度だから、お前にこの“設計図”を渡すようにって」

扶桑&山城「!?」

阿武隈「で、でも設計図が足りないって聞いてるし、あたしなんかより、ビスマルクさんや雲龍さんの改造が急務じゃないかなーって・・・だから」

摩耶「おいおい。お前、毎日の演習や潜水艦狩りで地道に頑張ってきたんだろ。気が付いたら練度も部隊でも上位にいるんだから、もっと自分に自信を持てよ。ほら、確か改二になれば、こーひょーてき?とかダイハツドー?とかいうのを装備できるんだろ?すごいじゃないか」

阿武隈「で、でもやっぱりあたしなんか・・・」

摩耶「しみったれた奴だな。もうちょっと自分が必要とされているのに嬉しがれって。まあ、そんなに嫌ならあたしの方から提督にいっとくけどよ・・・」

阿武隈「う、うーん・・・」

山城「軽巡の分際で、多少レアリティが高いからって・・・私や姉様を差し置いて改二!?どういうことなのよ・・・はっ、まさか私たち扶桑型のレアリティが戦艦で一番低いから?嘘そんな・・・姉様!急いで運営にレアリティ向上の訴えを!

扶桑「あの子・・・確か私たちと同じ時期に着任した子よね」

山城「え、確かに、でも五十鈴や川内を主力として優先されたので、ほとんど運用されないでいたみたいです」

扶桑「私たちと一緒ね山城。私たちも、後からやってきた日向や金剛、陸奥に出番を奪われ、私たちが求められるのは潜水艦狩りくらい。それさえも伊勢に取られつつあるけど・・・。そしていつしか、自分なんて・・・と自らをとぼしめて・・・あの子も不幸なのね」

山城「姉・・・様?」

扶桑「あの子と私たち、どこが違うのかしら・・・」

山城「姉様は、あんな瑞雲ごり押し芸人や実は就役年数の関係で結構なBBAな英国艦やオチ担当の歩く爆発物 他に強力なライバルがいても頑張ってきました」

扶桑「それは阿武隈も一緒よ。それでも自分を変えるために必死に努力を続けたのよ、あの子は」

山城「でも・・・姉様、今から割り込んで 徹甲弾フル装填した全砲門を向けて交渉をすれば 行けば迷っている阿武隈も姉様に設計図を譲るかも・・・」

扶桑「それはダメよ山城。だってもう、答えが出たみたいだし・・・」

阿武隈「わ、わかりました。こんなあたしでも、必要としてくれるなら、その・・・もっと皆さんの役に立てるようになれるなら、改二になるの、あたし的にとってもOKです!よろしくお願いします!」

摩耶「おう!いい返事だ。それじゃこの設計図を持って工廠にいる明石に・・・」



山城「そ、そんな・・・姉様、やっぱり納得がいきません! 執務室ごと吹き飛ばして抗議を あ、姉様、どこに?」

扶桑「行くわよ山城。あの子がそうであるように、私たちも不幸に負けないくらいの努力をしなくちゃ」

山城「姉様・・・」

扶桑「・・・そうね、改二になれないのは残念だけど、私たちの不幸であの子が幸せになれるなら、きっとこれは幸福なことになのかもしれないわ」

山城「姉様、山城、潜水艦狩りのデイリー消化、引き受けてきますわ」

扶桑「それでいいのよ山城。さあ、私たちは今できることをこなしていきましょう。この不幸が幸福に繋がるのを信じ・・・」













数日後

オジ「おーい阿武隈!1-1でキラ付け終わったか?じゃあ甲標的外して大発動艇ガン積みして東京急行な!」

阿武隈「あ、あの提督、もうずっと休まず遠征とキラ付けの繰り返しなんですけど、あたし的にはそろそろ休みたいっていうか、入渠も全然できてないし埃もちょっと落としたいっていうか」

オジ「大丈夫大丈夫、小破してなければ遠征に影響ないから、な!」

阿武隈「そ、そういう意味じゃなくて!お風呂入りたいんですってー!もういやー!」

オジ「だって大発動艇3つ積んだお前が遠征に出るだけで獲得資源が1.15倍(さらに大成功で1.5倍)になるんだもん。いや、本当に頼りになるな阿武隈は!」

阿武隈「あ、あたしはハイパーズやどっかの夜戦馬鹿みたいに戦闘で活躍すると思ってたのにー!」

睦月「これぐらいで弱音を吐いていたらやっていけませんよ。遠征だけで50レベル突破しちゃった睦月たちを見習うにゃしぃ・・・」

龍田「ウフフフフ・・・じゃあ次に弱音を吐いたら、阿武隈ちゃんのその前髪を、切り落としちゃおうかしら・・・ウフフフフ・・・」

58「ウダウダ言ってないで、さっさと来るでち!こっちはオリョールの合間に遠征に駆り出されてるんでち!まだろ号が残っててくそ忙しいでち!文句があるなら新型の魚雷をぶつけて沈めるでち!」

阿武隈「ひぃぃぃー!もうこんな職場いやだーーー!周りのみんなが北上さんみたいー!」

北上「ちょ、それどういうことー?」





山城「姉様。あの子、前より不幸になってませんか・・・?」

扶桑「・・・(絶句)」

***

設計図がまったく足りません。
設計図候補は我が艦隊では、
雲龍、ビスマルク、鳥海、扶桑、翔鶴、大鯨。
阿武隈は資源不足解消と夏イベでの反省点を考慮して優先的に75レベルにして改二に。すごく便利ですね、この子。もうずっと

遠征に出しっぱなしです。あ、もちろん戦闘をやらせても強いですよ。北上様とは役割が近いけど能力がはっきり分かれてて柔軟に対応できるし。

ドロップ当初はレア度の割には大したことなく、将来性や早熟具合を考えて川内や五十鈴や那珂を優先してしまいました。その結果、夏イベントで(ry

色々と悩ましいところですが、以降の設計図改造はイベントギリギリまで持ち越すつもりです。イベント直前に誰かしらの改二実装がありえるので、それに備えての温存です。

そういえば、ご近所さんからお裾分けを頂きました。
なんと秋の味覚の王様、マツタケです。
へーこれがマツタケかーと匂いを嗅ぐも残念ながらあまりいい匂いは・・・こういうものなのかな。傘が開いたいるのが原因?

レシピは難しく考えずに炊き込みご飯!
料理酒を切らしていたために省略。大丈夫なのか母よ。

っで、味の方は・・・あーなんというか、いかに秋の王者とて、一本だけでは多勢に無勢というか、美味しかったのですがマツタ

ケの味?のようなものがあまり感じられないというか、レシピでは数本前提なので当然といえば当然ですが。ちょっともったいないですね。でもまあ、秋の始まりに早速秋らしいものを楽しめたのでなかなかにいい夕飯でした。
ありがとう、ご近所さん!

20時ごろから艦これに接続できない不具合が発生中。
いや、まあ特に重要な作業はしてないけど、遠征に出していた阿武隈と58と睦月ズをもう一回送り出したいんだけどな。できれば寝る前までに直って欲しいな。
現在、レベリングと任務消化のために資源が常時自然回復ラインを下回っている始末なので。まあ、今日はお仕事がお休みだったので、ウィークリーがほとんど消化できたのがありがたかったです。あとはろ号と東方、北方、南方etc・・・これが面倒なんですがね。

今期アニメが大方最終回を迎えつつあります。今期も豊作だったな。
城下町、うまる、のんのん、ぞんぞん、赤髪の白雪姫、シャーロット、実は私は、ニンジャスレイヤー、見たものが全て当たり

というのはうれしい限り。シャーロットが若干後半が不安になっていますが、まだ最終回を見てないので、そのときに。

衝撃具合はがっこうぐらし!が印象が強かったですな。日常系アニメを期待して、多くの萌え豚を虐殺して行ったそうな。
ふふふ、修行が足りない視聴者ブヒぃ・・・ブヒ。
私は基本的に前情報なしに、配信されたアニメを真正面から受け止めてみるかどうか決めるって感じなので。原作とかまったく知りません。

・・・でもOPでの不穏な反応のコメントと、ニ ト ロ プ ラ ス という単語が見た瞬間に何か嫌な予感がしてはいました。
いやーまあ、原作とは違う流れらしいですが、最後まで楽しめました。

赤髪の白雪姫・・・こいつは盲点でしたね。なんだこれ、メインキャラクターがみんなイケメンだ!男女問わず、言動がイケメンすぎる!暁のヨナに続き、赤い髪の女性が勇ましくイケメン。受動的にならずに自ら状況を変えようと考えて行動する姿はまさに主人公。あれ?ヒロインじゃないの君?
ゼンをはじめとした周辺人物も人格者ぞろい。安心してみていられるなこれ。王族と平民という格差のある関係ゆえに、一緒にいられなかったり、周囲の目にさいなまれたり、思うように行動できなかったり、身分ゆえの障害や問題が立ち塞がっても、彼らの信念と行動をもって道を切り開いていき、互いによい影響を与え合いながら成長していく姿は、見るものに高揚感を覚えさせるものでした。
まあしかしなんというか、少女マンガだからというのもあれだが、本当にラブラブだなこいつら。いよいよ告白してしまったけど、今後はどうなるんだか。まだまだこちらのアニメは続くみたいです。

のんのんは・・・いや、言葉は不要だ。・・・とても満たされた気分だ。駄菓子屋とれんちょんの二人のやり取りと、小鞠ちゃんのしょうきちさんのエピソードやってくれたのは嬉しかった。原作ストックが結構減ったから3期はいつになるやら・・・。

遊戯王ARC-V・・・なんだ、いつもの遊戯王か。
・世界には4つの次元が存在する。
・それぞれの次元に主人公と瓜二つの人物がいる。
・(無言の腹パン)
・可愛いショタキャラが闇マリク級の顔芸を疲労。
・融合じゃねえ!ユーゴだ!
・デュエルでみんなを笑顔に・・・(消滅)
・同じく瓜二つ容姿のヒロインも4人いる。
・主人公が歴代最速の闇堕ち。
・何?レベルが無いならレベル0ということではないのか!?
・何?家族とはデュエリストのことではないのか!?
・(無言の短パン)
・君たち、邪魔だよ→邪魔しに参った!
・Q.ね、ねぇ、ひょっとしてこのまま(バイクで)走りながらデュエルするの? A.当然だ!
・逃げろセレナ!→誰が逃げるものか!みんなまとめてやっつけてやる!
・しかし、そこでは黒咲が大活躍していた!
・(無言の9連勝)
・まさかのメインキャラクター大半が刑務所行き
・カードを賄賂にして好き放題振舞う囚人決闘者
・笑顔なんて必要ねえ!→エンジョォォォォォイ♪
・(無言のリアルファイト)
・バイク事故で首から落ちても翌日に完全復活する主人公
・強欲で強欲なサム
・初めてのライディングデュエルで壁走りを行うヒロイン
・デュエル中に身分差別の不条理を訴えて暴動を引き起こそうとする。
・バイク走行中に飛び降りて並走しながらカードを拾う忍者
・そんな非常識忍者に普通に正論で説教される対戦相手。
・「俺のエンタメデュエルを見せてやる!」→追い詰められて再び闇堕ちして相手を完膚なきまで叩き、地獄に落とす。
・歴代シリーズあわせての記念すべき放送777話目のタイトルが「地を這う敗北者たち」。

・・・まるで意味がわからんぞ!

シリーズを追うごとに超展開ぶりがすごくなっているような。今後の話の流れがまったく読めないいつもの遊戯王でした。

また長くなってしまった。艦これできないから日記書いちゃおうなんて考えたらこの有様。
前半は茶番、後半はアニメの感想だけだな。いい暇つぶしにはなったけど。

それではいい感じに疲れたので終わります。

また明日~。
オジ「これは面白いことになったのう」

ヒデ「どうしたんですかオジ様」

オジ「遊戯王の10月の制限改定が公表されてね。環境を荒らしているノーデンとプトレが禁止になった」

ヒデ「前者は無限ループ、後者はサイドラインフィを呼び込むことで敵を封殺、どちらも“相手にデュエルをさせない”という凶悪性能ですからね。遅いくらいの禁止行きですね。遅くなったのは発売直後だったからでしょうか」

オジ「対抗策が無いわけではないが、あまりにもお手軽すぎるというのがマズイ。対戦動画でも『まーたノーデンか』とか『どーせプトレノヴァインフィだろ』って空気がやばかった。ノーデンに関しては、我輩のジャンドが誇る必勝陣形を『超融合』で崩されるから正直怖かった」

ヒデ「どうせあんた対戦相手いないから関係ないでしょ」

オジ「見えない対戦相手に想いを馳せたっていいじゃない、デュエリストなんだもの Byオジ」

ヒデ「まあそれは(どうでも)いいのですが、面白いというのは、他の改定のことですね」

オジ「なんと長いこと制限だった六武の門が準制限、禁止だったグローアップバルブ。六武の復活とレベル1チューナーが重要となるジャンドにとっては嬉しい話だ。早速デッキを組み上げたぞ。ヒデ、早速テストデュエルだ!」

ヒデ「仕事はやいですね。でも私はちょっと用事があるんで申し訳ないですが、失礼しますね」

オジ「なにぃ!?仕方ない、他のやつを捕まえるとしよう」







オジ「おっ、いいところにいたな。今暇か?よし、なら俺とデュエルだ。デッキは俺が作ったやつから適当に使ってくれて構わない。まあテストだから気楽にやってくれ。よし、デュエル開始!」











ヒデ「ただいま戻りました・・・って、何、これ、干物みたいになってる」

オジ「・・・ジャンクシンクロン、弱い俺を叱ってくれ・・・」

ヒデ「?」

雪風「雪風、また勝利してしまいました!」

ヒデ「(雪風の手札にエクゾディアが・・・あっ)」

雪風「しれぇの作ったデッキ、とっても強いですね。何度やっても0ターンキルできちゃうなんて」

ヒデ「(恐るべし、不沈艦の強運・・・)」

***

というわけで、新たな環境スタートです。
【EMEm】が環境を荒らし回ってるらしいですね。主人公デッキが環境を席巻するというのは【ジャンド】や【HERO】という前例がありますね。
新規カード・カテゴリーが続々と登場する一方で、過去に活躍したデッキや冷遇されていたデッキにテコ入れが入ったことで強化されたデッキも多数あります。ジャックデッキ、やっと強化されましたね・・・おせーよホセ。
とまあ、資金難は相変わらずなので、残念ながらキングの魂(絶対に略してはいけない)を我が手に買い集めることはできません。
というわけで、手元にあるカードで新制限に合わせて改良していきます。

マンジュゴッドが制限解除されたことを受け、私の天使のツインバスターキャノンが復活できそうです。ネクロスのせいで構築できなくなったあの日の悲しみを雪ごう。

グローアップバルブとかいうどんなデッキにも入っちゃくらい強い自己再生効果があるチューナーの復活も嬉しい限り。悪用されそうだけど。過去にセットで出張してたスポーア君を冤罪で道連れにしただけはある強さですね。しかし、これが帰ってくるとか恐ろしい環境だな。

六武の門!これは全盛期の六武衆をキザンとともに支えていた最大のキーカードです。これが二枚以上場にあり、キザン等で連続特殊召喚するだけであれよあれよとモンスターゾーンが埋まるというおぞましいカード。永続魔法ゆえにサーチ手段こそ限られていたものの、初手にこのカードさえ引けてしまえば六武衆の展開は磐石かつ爆発的なものになります。攻めてよし、守ってよしの六武衆の大黒柱だったがため、早々に制限カードに。
・・・だから、何で戻ってこれたんだよお前。

っと、愚痴っぽくなりましたが、面白いことになりそうです。
・・・制限解除というのは、その環境での使用率低下やさらなる強者が現れた場合に行われるものであり、これらが解除されたということは、さほど脅威と認識されていないという証明なんだろうな。遊戯王はどこまで進化していくのだろうか。長く続けた決闘者たちも予想できていないんだろうな。

そろそろ別の話題。そういえば、母上がツムツム?なる黒い鼠が活躍するアレのゲームを開始した模様。ゲームとは珍しい、スマホを食い入るように擦っている。
興味がわいたのでちょっと遊んでみたところ、まあこれは中毒性の高いこと。やり始めるとハート(艦これでいう資源、モンスト等でいうスタミナのようなもの)が尽きるまでやっちゃいますね。
っで、ノーアイテムで30万くらいとって嬉しそうな母を見て、もっと上を目指して欲しいと“良かれと思って”私も頑張って42万点稼がせていただきました。
悔しいでしょうねぇ 是非とも50万くらいとれるように頑張って欲しいと願う孝行息子の私でした。

そうそう、夏イベントの武勲艦の発表ですが、かなり難航中です。
ざっと、リストだけ紹介すると・・・。

摩耶
雪風
吹雪
利根
加賀
大鳳
武蔵
時雨
千歳
千代田
陸奥
金剛
榛名
川内
五十鈴
扶桑
あきつ丸
菊月

わーお。
大規模作戦であり、出撃制限を受けない丙難易度であっても、ルート固定による制限や需要、連合艦隊による頭数合わせのために一軍だけでなく二軍メンバーも駆り出されたため、これほどの人数になったという。上記のメンバーだけに限定すると、このイベントで平均レベルが20ほど上がっている模様。利根に関しては途中で70を超えて改二になったという。常に引っ張りだこだった摩耶、加賀、千歳、千代田に関してはなんと全員80、90の大台を突破。
攻略と堀作業、そして苦い記憶であるE-7の泥沼による資材を顧みない連続戦闘の結果によるもの。
とりあえず、日を改めて小出しに労ってあげたい。

とりあえず、ベスト4は摩耶様、雪風、吹雪、加賀さん。どの海域においても対空要員と駆逐艦が求められていたことから、出撃頻度と貢献率はこの4人というのは断言できます。

さっさと書けばいいじゃん、と思われますが、現在海域攻略とウィークリー消化、そして飛龍を始めとした伸び盛りたちの育成に時間を取られているしだいであります。
急務である支援艦隊強化、夜戦火力上げ、装備集めの三つの課題の解決に忙しいのです。
ついさっき、やっとこさ今週のウィークリーを全て消化できました。改修素材はいくらあっても足りません。いやーしかし、どこの海域もE-7と比べると温い温い。4-5もあと一度で突破できそうです。ここからが正念場でしょうけど、武蔵の使用も考えようかな・・・?

ってな感じで、決闘者として提督として充実した日々を送っているオジなのでした。

・・・何か大事なことを忘れている?知らん、俺の管轄外だ。

では終わります。

また明日~。

オジ「楽しい夏イベでしたね・・・」

ヒデ「艦隊の保有欄に照月がいない・・・あっ(察し)」

オジ「全てダイソンBBAが悪いんじゃ・・・あいつさえいなければ、あいつの耐久があと100くらい低ければ、雪風のカットイン魚雷が届いたんじゃ・・・」

ヒデ「ああ、また妨害されたんですね。確率上は同じでも攻撃を異様に吸い寄せているようにみえますね」

オジ「Mマスで川内が大破しなければ・・・千代田が大破しなければ・・・時雨と一緒に退避したから総合火力が落ちて・・・あと一歩が届かなくなって・・・」

ヒデ「そうですね、防空棲姫以外は全て撃沈はできたんですよね、あとは誰かが魚雷を叩き込めば勝利だったんですよね」

オジ「ちくしょおおおおおーーーー!もう一発ちくしょおおおおおーーーー!!ダメ押しでちくしょおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーー!!!」

ヒデ「うるさいんです。ほら、とりあえず夏イベの慰労会をやるってことで、今回のMVPの子達を紹介しなさいって。恨み言ばかりじゃ何も始まりませんから」

オジ「そうだな。それじゃ・・・



といいたいところだが、武勲艦が多すぎて紹介しきれないので、後日の日記で小出しで紹介するぞ」

ヒデ「確実に時期を逃す手法ですね。大丈夫ですか?」

オジ「夏イベントは内容が濃いからな。語りたいことも一杯ある。それに、ここ2週間強ほど日記を書いていなかったが、単純に時間が取れなくて、それでいてなかなか密度のある日々で結構日記になるネタが豊富。だからこちらも小出しで紹介していきたい。そうだな、ではまず小手調べにいいニュースを紹介しよう」

ヒデ「何ですか?」

オジ「兄上夫婦に3人目のお子さんが生まれました。女の子です。やったぜ兄上!」

ヒデ「小手調べってレヴェルじゃねーぞ。プロレスで開始早々にコブラツイスト極めに行ったような物ですよそれ」

オジ「予定日が近かったのは知っていたが、気分転換に我が家にやってきたその夕方に生まれる兆しが現れ、帰宅後に病院に直行して・・・という流れだ。いやーよかったよかった」

ヒデ「開幕からホームラン級のニュースをありがとうございました」

オジ「しばらくこんな具合に日記の空白部分を埋めるような内容になるので、よろしく」

ヒデ「なんという夏休みの宿題!既に9月下旬に宿題をやるこの図々しさ・・・」

オジ「許してくれ。夏イベントの後に色々と気持ちの整理と通常海域とEO攻略で忙しかったんだ」

ヒデ「おお、難所である5-3で躓いていますが、3-3から5-2まで全てクリアできましたね」

オジ「それだけじゃない、勲章求めて1-5、2-5は当然ながら、今月に初めて3-5攻略もしたぞ。4-5が洒落にならなくて慎重になってるが、今月中に突破してみせる」

ヒデ「結構がんばってますね。どうりで夏イベで残ってるはずの資源が底を付いているわけです」

オジ「・・・おう」

ヒデ「? オジ提督、そういえば部隊名簿に見知らぬ異国の艦があった気がするのですが・・・」

オジ「知らない」

ヒデ「あ、38cm連装砲が似合う美女さんがいる!」

ビス「何?このビスマルクに用かしら?ふふ、砲だけでなく、私自身のことも褒めてもいいのよ?」

ヒデ「ちなみにあなた、いつごろ着任しましたか?」

ビス「? 9月の8日よ。それがどうしたの?」

ヒデ「なるほど、つまりイベント終了直後に大型建造を・・・」

オジ「・・・!」

ヒデ「・・・ちなみに、何回目ですか?」

オジ「大和型レシピで4回目で、出ちゃった。ラッキー」

ヒデ「なるほど、戦艦レシピで大型建造を4回やったということですね」

オジ「待ってくれ。これは夏イベでの夜戦火力の低さを補うためにどうしても彼女が必要で・・・」

ヒデ「あ、いつもヘビーローテーションに悩まされている遠征組の睦月型軍団が夜戦モードでこちらを狙っています」

オジ「ヤ、ヤメルンダ!いくら弱い睦月型でも夜戦火力じゃ・・・」

シャ!シャ!シャ!ドーン!

オジ「ヒエー!」

睦月「悪は滅びたにゃしぃ・・・」

ヒデ「ダメだこりゃ」

***

終わってしまいました。夏イベ。結果は上述のとおり、だめでした。
ちなみに、最後の策はXYを21週して装甲を限界まで弱らせる戦法でした。装甲の弱体化の下限は不明だったので、うまくいけば夜戦をする前に倒せるのでは?と考えていました。

しかし、5回程度で十分ダメージが入るらしい。実際、21回でも武蔵の攻撃がカスダメージに終わることもあったので、結局は無駄だったかも。

結局のところ、最大の敗因は阿武隈改二の不在、支援艦隊の練度と装備不足、夜戦火力の不足、そして提督自身の練度不足がでしょうか。

とにもかくにも、着任した5月から鍛え続けた我が艦隊はここまででした。残念。苦い記憶になってしまいました。

しかし、得る物は大きかったです。ドロップ運にも恵まれました。
限定ドロップは瑞穂のみにとどまりましたが、通常海域では入手困難な大淀、明石といった戦略上で重要な意味を持つ艦をゲットすることができたのは大きいです。その他、浦風など愛らしい艦娘の参戦も大いにモチベーション上昇に貢献しています。浦風と夕雲、いいすね。

秋を前にして実りを得られたことで、次の秋イベント(恐らく11月後半ごろ?)に向けての戦力増強の足がかりとしたいです。
そのための、ビスマルクゲット、そして海域突破及び、勲章集めです(勲章は4つで一部艦娘の改造に必要な設計図と交換できる)。

EO海域の敵は手ごわいです。イベント海域と同等以上の難易度で、資源とバケツが削れていきますが、そのたびに思い出します。「E-7より、防空棲姫とダイソンBBAよりは弱い」と。

現状の方針は、艦隊強化といったところでしょうか。強さが成熟に達した艦娘はもとより、今までレベリングを後回しにしていた伸び代の大きい艦娘を強化しています。

次の目標は、秋イベント制覇です。次こそは暁の水平線に勝利を刻みます。

でも、その前にまずやることがあります。

とりあえず、眠いです。
何せEO攻略でつい熱が入りすぎて深夜過ぎに寝ることが多くなったため、ちょっと週末あたりにいい具合に蓄積した眠気に襲われます。
というわけで、そろそろ寝ます。イベントの感想とか武勲艦の話はまた後で。

それでは。
また明日~。