ヒデ「三式弾を持たせた戦艦二体以外全部空母という考えが間違っています。ここは夜戦も考慮して戦艦1空母2、重航巡3で
攻め込みましょう」
オジ「それだと道中3回戦う戦艦で安定しない。それに摩耶様と利根えもん以外の重巡が育っていない。50レベルの妙高や青葉にはEO戦闘は厳しいだろう」
ヒデ「となると今月は厳しいでしょうか・・・これが無理でも勲章は来月に確実に3つ稼げますし」
オジ「ぐぬぬ・・・ここがクリアできれば、毎月設計図がひとつ稼げるのに。今まで海域攻略を疎かにしていたツケが回ったか。
イベントまでになんとか艦隊の強化改造を済ませたいんだが・・・現在、手元には設計図が1個か」
ヒデ「貴重な設計図です。改二にする艦の選定は慎重に行きましょう」
オジ「そうだな・・・さて、誰にするか」
扶桑「やったわ山城。ついに私もレベル80で改二になれるわ」
山城「流石です、姉様。
扶桑「そうね。でも今は設計図は貴重よ。設計図を必要としているのは私以外にいるし、しかも戦艦の戦力が充実している今、
私なんかに使ってくれるわけが・・・ああ、不幸だわ」
山城「姉様、戦いは先手必勝です。遅れてはビスマルクや雲龍に先を越されてしまいます。姉様が改二になれば伊勢や日向にも、金剛や長門にだって負けないはずです。
扶桑「・・・そうね、わかったわ。行くわよ山城」
山城「はい、姉様!」
執務室前
扶桑「ここね・・・あら先客が・・・」
山城「あれは阿武隈・・・」
阿武隈「あ、あたしが改二ですか!?」
摩耶(秘書艦)「そうみたいだな。提督がそういってたし。もう改造できる練度だから、お前にこの“設計図”を渡すようにって」
扶桑&山城「!?」
阿武隈「で、でも設計図が足りないって聞いてるし、あたしなんかより、ビスマルクさんや雲龍さんの改造が急務じゃないかなーって・・・だから」
摩耶「おいおい。お前、毎日の演習や潜水艦狩りで地道に頑張ってきたんだろ。気が付いたら練度も部隊でも上位にいるんだから、もっと自分に自信を持てよ。ほら、確か改二になれば、こーひょーてき?とかダイハツドー?とかいうのを装備できるんだろ?すごいじゃないか」
阿武隈「で、でもやっぱりあたしなんか・・・」
摩耶「しみったれた奴だな。もうちょっと自分が必要とされているのに嬉しがれって。まあ、そんなに嫌ならあたしの方から提督にいっとくけどよ・・・」
阿武隈「う、うーん・・・」
山城「軽巡の分際で、多少レアリティが高いからって・・・私や姉様を差し置いて改二!?どういうことなのよ・・・はっ、まさか私たち扶桑型のレアリティが戦艦で一番低いから?嘘そんな・・・姉様!
扶桑「あの子・・・確か私たちと同じ時期に着任した子よね」
山城「え、確かに、でも五十鈴や川内を主力として優先されたので、ほとんど運用されないでいたみたいです」
扶桑「私たちと一緒ね山城。私たちも、後からやってきた日向や金剛、陸奥に出番を奪われ、私たちが求められるのは潜水艦狩りくらい。それさえも伊勢に取られつつあるけど・・・。そしていつしか、自分なんて・・・と自らをとぼしめて・・・あの子も不幸なのね」
山城「姉・・・様?」
扶桑「あの子と私たち、どこが違うのかしら・・・」
山城「姉様は、
扶桑「それは阿武隈も一緒よ。それでも自分を変えるために必死に努力を続けたのよ、あの子は」
山城「でも・・・姉様、今から割り込んで
扶桑「それはダメよ山城。だってもう、答えが出たみたいだし・・・」
阿武隈「わ、わかりました。こんなあたしでも、必要としてくれるなら、その・・・もっと皆さんの役に立てるようになれるなら、改二になるの、あたし的にとってもOKです!よろしくお願いします!」
摩耶「おう!いい返事だ。それじゃこの設計図を持って工廠にいる明石に・・・」
山城「そ、そんな・・・姉様、やっぱり納得がいきません!
扶桑「行くわよ山城。あの子がそうであるように、私たちも不幸に負けないくらいの努力をしなくちゃ」
山城「姉様・・・」
扶桑「・・・そうね、改二になれないのは残念だけど、私たちの不幸であの子が幸せになれるなら、きっとこれは幸福なことになのかもしれないわ」
山城「姉様、山城、潜水艦狩りのデイリー消化、引き受けてきますわ」
扶桑「それでいいのよ山城。さあ、私たちは今できることをこなしていきましょう。この不幸が幸福に繋がるのを信じ・・・」
数日後
オジ「おーい阿武隈!1-1でキラ付け終わったか?じゃあ甲標的外して大発動艇ガン積みして東京急行な!」
阿武隈「あ、あの提督、もうずっと休まず遠征とキラ付けの繰り返しなんですけど、あたし的にはそろそろ休みたいっていうか、入渠も全然できてないし埃もちょっと落としたいっていうか」
オジ「大丈夫大丈夫、小破してなければ遠征に影響ないから、な!」
阿武隈「そ、そういう意味じゃなくて!お風呂入りたいんですってー!もういやー!」
オジ「だって大発動艇3つ積んだお前が遠征に出るだけで獲得資源が1.15倍(さらに大成功で1.5倍)になるんだもん。いや、本当に頼りになるな阿武隈は!」
阿武隈「あ、あたしはハイパーズやどっかの夜戦馬鹿みたいに戦闘で活躍すると思ってたのにー!」
睦月「これぐらいで弱音を吐いていたらやっていけませんよ。遠征だけで50レベル突破しちゃった睦月たちを見習うにゃしぃ・・・」
龍田「ウフフフフ・・・じゃあ次に弱音を吐いたら、阿武隈ちゃんのその前髪を、切り落としちゃおうかしら・・・ウフフフフ・・・」
58「ウダウダ言ってないで、さっさと来るでち!こっちはオリョールの合間に遠征に駆り出されてるんでち!まだろ号が残っててくそ忙しいでち!文句があるなら新型の魚雷をぶつけて沈めるでち!」
阿武隈「ひぃぃぃー!もうこんな職場いやだーーー!周りのみんなが北上さんみたいー!」
北上「ちょ、それどういうことー?」
山城「姉様。あの子、前より不幸になってませんか・・・?」
扶桑「・・・(絶句)」
***
設計図がまったく足りません。
設計図候補は我が艦隊では、
雲龍、ビスマルク、鳥海、扶桑、翔鶴、大鯨。
阿武隈は資源不足解消と夏イベでの反省点を考慮して優先的に75レベルにして改二に。すごく便利ですね、この子。もうずっと
遠征に出しっぱなしです。あ、もちろん戦闘をやらせても強いですよ。北上様とは役割が近いけど能力がはっきり分かれてて柔軟に対応できるし。
ドロップ当初はレア度の割には大したことなく、将来性や早熟具合を考えて川内や五十鈴や那珂を優先してしまいました。その結果、夏イベントで(ry
色々と悩ましいところですが、以降の設計図改造はイベントギリギリまで持ち越すつもりです。イベント直前に誰かしらの改二実装がありえるので、それに備えての温存です。
そういえば、ご近所さんからお裾分けを頂きました。
なんと秋の味覚の王様、マツタケです。
へーこれがマツタケかーと匂いを嗅ぐも残念ながらあまりいい匂いは・・・こういうものなのかな。傘が開いたいるのが原因?
レシピは難しく考えずに炊き込みご飯!
料理酒を切らしていたために省略。大丈夫なのか母よ。
っで、味の方は・・・あーなんというか、いかに秋の王者とて、一本だけでは多勢に無勢というか、美味しかったのですがマツタ
ケの味?のようなものがあまり感じられないというか、レシピでは数本前提なので当然といえば当然ですが。ちょっともったいないですね。でもまあ、秋の始まりに早速秋らしいものを楽しめたのでなかなかにいい夕飯でした。
ありがとう、ご近所さん!
20時ごろから艦これに接続できない不具合が発生中。
いや、まあ特に重要な作業はしてないけど、遠征に出していた阿武隈と58と睦月ズをもう一回送り出したいんだけどな。できれば寝る前までに直って欲しいな。
現在、レベリングと任務消化のために資源が常時自然回復ラインを下回っている始末なので。まあ、今日はお仕事がお休みだったので、ウィークリーがほとんど消化できたのがありがたかったです。あとはろ号と東方、北方、南方etc・・・これが面倒なんですがね。
今期アニメが大方最終回を迎えつつあります。今期も豊作だったな。
城下町、うまる、のんのん、ぞんぞん、赤髪の白雪姫、シャーロット、実は私は、ニンジャスレイヤー、見たものが全て当たり
というのはうれしい限り。シャーロットが若干後半が不安になっていますが、まだ最終回を見てないので、そのときに。
衝撃具合はがっこうぐらし!が印象が強かったですな。日常系アニメを期待して、多くの萌え豚を虐殺して行ったそうな。
ふふふ、修行が足りない視聴者ブヒぃ・・・ブヒ。
私は基本的に前情報なしに、配信されたアニメを真正面から受け止めてみるかどうか決めるって感じなので。原作とかまったく知りません。
・・・でもOPでの不穏な反応のコメントと、ニ ト ロ プ ラ ス という単語が見た瞬間に何か嫌な予感がしてはいました。
いやーまあ、原作とは違う流れらしいですが、最後まで楽しめました。
赤髪の白雪姫・・・こいつは盲点でしたね。なんだこれ、メインキャラクターがみんなイケメンだ!男女問わず、言動がイケメンすぎる!暁のヨナに続き、赤い髪の女性が勇ましくイケメン。受動的にならずに自ら状況を変えようと考えて行動する姿はまさに主人公。あれ?ヒロインじゃないの君?
ゼンをはじめとした周辺人物も人格者ぞろい。安心してみていられるなこれ。王族と平民という格差のある関係ゆえに、一緒にいられなかったり、周囲の目にさいなまれたり、思うように行動できなかったり、身分ゆえの障害や問題が立ち塞がっても、彼らの信念と行動をもって道を切り開いていき、互いによい影響を与え合いながら成長していく姿は、見るものに高揚感を覚えさせるものでした。
まあしかしなんというか、少女マンガだからというのもあれだが、本当にラブラブだなこいつら。いよいよ告白してしまったけど、今後はどうなるんだか。まだまだこちらのアニメは続くみたいです。
のんのんは・・・いや、言葉は不要だ。・・・とても満たされた気分だ。駄菓子屋とれんちょんの二人のやり取りと、小鞠ちゃんのしょうきちさんのエピソードやってくれたのは嬉しかった。原作ストックが結構減ったから3期はいつになるやら・・・。
遊戯王ARC-V・・・なんだ、いつもの遊戯王か。
・世界には4つの次元が存在する。
・それぞれの次元に主人公と瓜二つの人物がいる。
・(無言の腹パン)
・可愛いショタキャラが闇マリク級の顔芸を疲労。
・融合じゃねえ!ユーゴだ!
・デュエルでみんなを笑顔に・・・(消滅)
・同じく瓜二つ容姿のヒロインも4人いる。
・主人公が歴代最速の闇堕ち。
・何?レベルが無いならレベル0ということではないのか!?
・何?家族とはデュエリストのことではないのか!?
・(無言の短パン)
・君たち、邪魔だよ→邪魔しに参った!
・Q.ね、ねぇ、ひょっとしてこのまま(バイクで)走りながらデュエルするの? A.当然だ!
・逃げろセレナ!→誰が逃げるものか!みんなまとめてやっつけてやる!
・しかし、そこでは黒咲が大活躍していた!
・(無言の9連勝)
・まさかのメインキャラクター大半が刑務所行き
・カードを賄賂にして好き放題振舞う囚人決闘者
・笑顔なんて必要ねえ!→エンジョォォォォォイ♪
・(無言のリアルファイト)
・バイク事故で首から落ちても翌日に完全復活する主人公
・強欲で強欲なサム
・初めてのライディングデュエルで壁走りを行うヒロイン
・デュエル中に身分差別の不条理を訴えて暴動を引き起こそうとする。
・バイク走行中に飛び降りて並走しながらカードを拾う忍者
・そんな非常識忍者に普通に正論で説教される対戦相手。
・「俺のエンタメデュエルを見せてやる!」→追い詰められて再び闇堕ちして相手を完膚なきまで叩き、地獄に落とす。
・歴代シリーズあわせての記念すべき放送777話目のタイトルが「地を這う敗北者たち」。
・・・まるで意味がわからんぞ!
シリーズを追うごとに超展開ぶりがすごくなっているような。今後の話の流れがまったく読めないいつもの遊戯王でした。
また長くなってしまった。艦これできないから日記書いちゃおうなんて考えたらこの有様。
前半は茶番、後半はアニメの感想だけだな。いい暇つぶしにはなったけど。
それではいい感じに疲れたので終わります。
また明日~。
