こんばんは、sakuraです。
目に留めていただき、ありがとうございますニコニコ



体調が優れず更新が滞っていました。
すみません。



    
爆笑sakura(30代後半)
爆笑マイペースだけど、いざという時に頼りになる夫(40代前半)
立ち上がるおしゃべり大好きな甘えん坊な娘(3歳)
の3人家族です。




つづきです。




薬の効果により陣痛が強くなり、激痛が襲います。




痛みを我慢することができず、叫びながら助産師さんが来るのを待ちました。




助「お薬が効いて来ましたね。子宮口の開き具合を見させてください。」




助「まだだね。赤ちゃんは小さいから全開にならなくても出てこられるから、もう少し頑張りましょう。」




まだこの痛みに耐えなければいけないのかと絶望しました。




陣痛は波があると聞いていましたが、この時はずっと痛かったように思います。




あまりの痛さに息を止めてしまっていたようで、過呼吸を起こしてパニックになりました…




助産師さんがゆっくり呼吸をするよう促しますが、どうやって息を吸うのかわからなくなっていました。




少しずつ意識が薄れて来て

あっ…  私◯ぬのかも…と思っていると




口元に袋を当てられ少しずつ呼吸を整えるとこが出来ました。




その後、呼吸が乱れないように助産師さんが呼吸のサポートをしながら、腰をさすってくれました。





しばらくして先生が入って来て、子宮口の状態を見てくれました。




医「赤ちゃん出て来てるので、少し引っ張りますね。タイミングをお伝えするのでいきんでみてください。」




医「大きく息を吸ってー、はい、いきんでー!」




あっ…出て来た…




医「力を抜いていてください。綺麗に出て来てくれましたよ。」