こんばんは、sakuraです。
目に留めていただき、ありがとうございます



    
爆笑sakura(30代後半)
爆笑マイペースだけど、いざという時に頼りになる夫(40代前半)
立ち上がるおしゃべり大好きな甘えん坊な娘(3歳)
の3人家族です。




つづきです。




夫は、火葬の手続きをしに帰宅し、病室に1人になりました。




外はすっかり暗くなっていました。




ひとりになると、どうしてもいろいろ考えてしまいます。

(私がもう少し強く先生に訴えていたら結果が変わっていたかもしれない…

赤ちゃんを守ってあげられなかった…

なぜ私は2回連続で赤ちゃんを失わなければいけないの……)




身体は疲れているけれど、全く眠ることが出来ずに答えの出ない疑問だけが頭に浮かんできました。




夜間の看護師さんの巡回の時も眠れずに起きていたので、睡眠薬の提案もありましたが、楽をすることが悪いように感じてお断りしました。




そして、一睡もしないまま朝を迎えたのです。




朝になり検温を済ませ、しばらくすると朝食が運ばれて来ましたが、食欲がなく手をつけずにお茶だけ飲みました。




何もすることがなくボーッとしていると、分娩に立ち会ってくれた先生が病理検査の説明に来てくれました。