プロで仕事をしていた時、正直不愉快な仕事があった

 

それが原因で辞めてしまった。

 

プロはそれでお金をもらっているからいい加減な仕事は出来ない。

 

例えば1組30分〜45分程度かかる仕事

 

ある料亭(今は3代目がバカだから潰れてないが)

 

お宮参りのついでに記念撮影といった仕事で食事前に撮影し食事が終わった頃に渡すという

 

システムだった。

 

例えば11時に食事開始なら10時くらいに撮影をして食事後(だいたい12時過ぎに渡す)

 

そう考えると昼食として考えるとどんな遅くても14時〜14時半渡しが最終になる

 

プロとしての限界は理論的に3組から無理して4組が限界である。

 

ところが個々の3代目一件に対し(5千円だったかな)手数料が何もせずに出るから

 

欲をかきアホみたいに受け付けて最大マックス9件受けた事がある

 

当然、最終に渡したお客さんは食事は2時くらいに終わってるのに撮影するのに

 

1時間待たされ撮影しその後受け取りで待たされると(悪いのは私ではないのに文句言われる)

 

こちらも立て続けに撮影しかも生後一ヶ月程度の赤ちゃんって自我がないから笑うわけがない

 

バカな親が多すぎて寝てたり、泣いたり、色々普通の大人の撮影と違い思い通りにはいかない

 

親父は日頃働いているから赤ちゃんなんて分かる訳ないが母親もバカだから困る

 

三ヶ月くらいになると自我があるからこちらのリアクションに反応するが

 

一月足らずの赤ちゃんの表情は意識しての物ではないから奇跡としか言えない

 

何度説明してもわからなないから撮影時間が大幅にかかったり

 

中断して仕切り直すとか、腹立つのは笑った写真があるはずだって

 

思い込みで話をするから最悪の事態になる本当に疲れる

 

中には赤ちゃんより自分の事を気にする祖母とか

 

自身の足が太いとか(太いんだよ)最悪な奴もいた

 

あかちゃんを恐ろしいほど(止めるのを無視し)揺さぶるバカ親父もいた

 

あれはやばいのでは?

 

だから会社に現場を説明し最大でも5件以内に抑えるように言ってくれとお願いしたのに

 

バカ上司(くそ先輩)放置。基本的に私の本業はプロ相手の撮影で

 

素人を撮るのが仕事ではない。スタジオアリスとかは素人の姉ちゃんが撮影がする

 

うちの娘の七五三で利用したが素人撮影私らから言うと仕事を舐めている

 

ワンカット目瞑りさえなければ基本三カットシャッターを切って終わり

 

事前に何シーン(衣装を決めてる)から3パターンなら×三カットの9枚で

 

その3枚から一枚を選ぶと言った。時間厳守の撮影、決していいカットを撮影しようなって気はない

 

それに比べ私らは一応条件が悪くてもプロを前面に出している以上中途半端な仕事は出来ない

 

ストレスのかかる仕事であり、現実にはもはやクオリティーの限界を超えた作業であった。

 

その割に割りの合わないしギャラだし、上司(先輩)が過去の事を根に持っているから

 

その仕事しか私にふらない本当にクソ野郎だった。

 

それでも料亭の先代(親父さん)の頃は私らに愛想は悪かったが気を遣ってくれて

 

昼飯にきをつかってくれていたが、3代目の(クソ息子)最低な奴で金には汚え癖に

 

おれらの昼飯には一切気を使わず、誰もいない店舗で味噌汁とかお茶をセルフで温めて

 

自分たちで食べさせられた。仮にもプロで活躍しているカメラマンって自社のホームページに

 

書いたてある私らに対しての酷すぎる扱い。私とプリントでパートのじいさん二人で作業してたが

 

基本件数が一件〜二件の時は私は呼ばれずそのじいさんが撮影からプリントまで一人でやっていた

 

ちなみにホームページに書いていたプロとは全く関係ない。本当ホームページに偽りありである

 

本当に最低な仕事だった。ある日限界が来て会社からの電話をシカトしてヘェイドアウトしたが

 

つい2、3年前に潰れたらしいざまあみろ。ま、撮影に対しても最低だったが

 

本業の料理も最低だった高級店をうたってる癖に皿は欠けてるし一回だけ食べたが高いだけでまずい

 

そもそも3代目になってから従業員の入れ替わりが激しくなり料理長も頻繁に変わっていたようだ

 

私らの本来の仕事で食事は基本ついているし最低でもきちんとした弁当だった

 

2代目はプロ意識があったし自分らがお願いして発注しているから変何ものは私らに食わせなかった。

 

我ながらよく我慢していたやっていた。もっと早く潰れてくれれば本職に戻れたのに

 

あのバカ三代目には本当に腹立たしい、今頃露頭にまよっていればいいのに

 

一緒に働いていたジジイもクソだった。俺は撮影を終わって片付け終わってるから帰りたいのに

 

帰らせない、一応年配者だから気を遣っているのに

 

その癖ある日、用事があったらしく本来私の仕事ではないプリントとアルバムセッテイングを

 

俺に投げて帰ったことがある。本当にくその集まりだった。