2011年3月11日
東日本大震災
東京電力福島第一原発大事故
地球温暖化は、地球環境悪化汚染は、異常気象は、氷河の後退崩壊は、このままでは、止まらないだろう!
台風27号が、房総半島の東沖合いへと向かっている。台風の進路が、異常と言う名の自然法則に従っている。太平洋の海水温度が、上昇しているからね。でもね、お魚たちは、喜んでいるかもね。台風は、海水温度を下げてくれるし、酸素を多く含む雨を降らしてくれるからね。
関東地方では、この9月に、例年の降水量の2倍の雨、観測史上最大雨量が、降りました。この傾向は、海水温度と気温の上昇が、続く限り、止まらないだろう。人間と動物にとっては、果物や野菜にとっても、過剰な雨量は、有害ですね!

2011年3月25日の午後
千葉県最南端の東京湾と太平洋を臨む町、海辺の美しい町、館山市内にて。
XJapanのYoshikiさんとToshiさんのふるさとは、館山市です。🐳おさかなくんは、館山駅の名誉駅長で、館山市民です。
語り手のこけるさんは、今、例のパチンコ店内にいる。還暦前後の二人のパチンコ仲間たちと愉快で楽しく、かつ真剣で真面目な会話中!
Xアカウント凍結、そして解除後の14投稿
Amebaのデジタル珍現象は、続く。
直近の7日間の平均アクセス数は、0です。
でもね、福島第一原発事故のキーワード検索すると、長編小説で、検索すると、人気ブログで、共に10位以内に入っていますね。
Xへの移送投稿では、どれも、アクセス数が、安定していますね。

長編小説C72前回の続き
三人は、福島第一原発事故に関する情報を交換しあったな。
まだまだ、安心などできぬ。
一進一退か?
仮に、マグニチュード6以上の余震が、東北地方で、発生すれば、復活した電源が、再度、故障する可能性が、ある。その余震が、福島県の沿岸か沖合で発生すれば、最悪のシナリオ、再度の全電源喪失状態になる可能性が、ある。
そうなれば、首都圏全体が、放射能汚染の脅威に晒(さら)される。
パチンコ仲間、三人は、民放のテレビ報道番組を見ながら、気を引き締めた。
年金、離婚確定男が、しみじみと言った。
「東日本大震災の死者、行方不明者は、現時点で、18000人も、いるのか。
皆さん、それぞれの、各人の人生物語が、あったはずなのにーーー。
誰よりも、何よりも大切な最愛の人が、亡くなった。
俺が、その被災者ならば、俺は、
その喪失感に耐えられるだろうか?

俺は、自分の不徳で、妻に嫌われて、離婚しても、俺は、彼女の顔を見て、妻の声を聞くことができる」
自営業者で、心臓に持病を持つ、還暦前の愛妻家が、リアルに言った。
「私が、最愛の、妻の遺体を見たら、悲鳴を上げて、遺体に取りすがって、泣き続けるだろうな。
涙が、止まる時に、私の心臓も、止まる」
愛妻家と妻との最期の別れのシーンが、映画の連続シーンのように、
わしの脳裏の中を流れた。
わしは、二人の顔を交互に見ながら、力強く言った。
「わしは、絶望に屈服するわけにはいかぬ!!!
絶望の中にも、必ず、小さな小さな希望は、ある。
皆の衆、
それを探して、少しでも、大きく大きく育てようではないか!!!
悲しさと淋しさと辛さに引き込もってはいけない。
一歩、外へ出て、朝日🌄、昼間の太陽を見上げよう。
太陽から、生きる熱と光とエネルギーをいただきましょう!!!」

年金男が、言った。
「寺田さん、
俺、今、寺田さんを見直しましたよ。学習の成果が、もう出てますね」
愛妻家も、続いて言ってくれたな。
「寺田さんのお言葉を聞いて、私、
鳥肌が、立ちましたよ」
年金男が、即反応した。
「寺田さんって、単なるパチンコ好きな、女👩好きな、普通の、すけべえな、おじさんではないとーーー。
俺は、前々から、そう見抜いていましたよ。
寺田さんをたたけば、秘密が、ポロ
ポロポロリと出て来そうですね」

「おいおい、
わしは、秘密の玉手箱じゃないぞ」
三人は、笑い合って、また、愉快なパチンコ仲間に戻ったな。
わしは、二人に、再学習という、
わしの知的チャレンジを、学習ノートを見せながら、学習成果を説明した。二人からの、お誉めの言葉を頂戴したな。
わしは、勢い余って、二人のパチンコ仲間にチャレンジした。
「皆の衆、三人で、
これからは、月に1回、還暦読書会でも開こうか。
そうしてな、三人で、人生の謎を、人生の秘密を解き明かそうぞ」
わしは、年金男に言った。
「わしは、あなたを、これからは、遠藤さんと呼ぶ。
遠藤周作さん、
あなたは、長編小説「沈黙」、「深い河」をお読みかな」

「?」

わしは、続いて、愛妻家に言った。
「わしは、あなたを、これからは、
三島さんと呼ぶ。
三島由紀夫さん、
あなたは、長編小説「仮面の告白」
「金閣寺」をお読みかな」

「?」

二人とも、わしの、ストンと落ちるボールに手も足も言葉も出せずに、
きょとんとしておったわ。
「そうか、
三人とも、同じレベルであるな。
でもな、わしが、そのトップを歩いておる。なぜならば、そのような優れた長編小説を、わしは、切に読みたいからじゃ」
遠藤さんが、言った。
「パチンコや女👩の馬鹿話で盛り上がるのも、いいけどさ、小説を読んで、盛り上がるなんて、俺の人生の処女体験になるな。
寺田さん、やりましょう。
妻や息子たちとの話題になれば、
いいねえーーー」
三島さんが、言った。
「相思相愛の夫婦でも、同時には、死ねない。どちらかが、先立たれる。不幸にも、私が、妻に先立たれる。
その時、私は、涙に暮れるでしょね。このままじゃ、
私は、その時に生き甲斐を失うでしょうね。
寺田さん、
その時に備えて、還暦読書会に参加させてくださいな」
わしは、確信した!
わしら三人は、これまでの愉快なパチンコ仲間たち、つまり、生活上の友人から、今年中に、人生上の友人、仲間たちに昇格するだろうと。
わしは、二人に、お願いした。
「わしの呼び名は、これまでの通り
(寺田さん)で結構です」とな。
彼らが、悪乗りしてな、わしを、持ち上げて、川端康成さんとか大江健三郎さんとか呼ばぬようにな、
釘(くぎ)をさして置いたのじゃ。
わしは、まだ、長編小説を書き上げておらぬからな。
いずれ、「金閣寺」の読書会で、
わしは、実家の「金福寺」を話題にするだろう。二人は、その時に、
わしの秘密を知るだろう。
終わり
こけるさんをリーダーとする還暦読書会、面白そう!!!
黒ゴジラは、無理でも、メイさんは、参加するのかな?
いいね!ありがとうございます。
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