2011年3月11日
東日本大震災
東京電力福島第一原発大事故
地球温暖化は、地球環境悪化と汚染は、もはや、止まらないだろう。
これからも、世界各地で、観測史上初の???とか異常気象とか穀物不作とか水不足とか飢饉とかーーーが、メディアをSNSを超賑やかにするだろうな。
2011年3月25日の午後
Xアカウント凍結、そして解除後の9投稿
Amebaの珍現象は、今も、続いている。1日のアクセス数が、この1週間
0の行進で、この1か月の総アクセス数が、25回。前日の0時前には、毎日、アクセス数が、20回前後、30回前後は、あるのにね。昨夜は、26回も、あったのにね。
私は、アクセス数やフォロワー数など、気にしませんね。長編小説をミッションで書くような自己肯定感の高い男でありますからね。
皆さん、幸福感を決めるのは、他人や家族ではなくて、自分自身です!!!
長編小説C67
千葉県最南端の東京湾と太平洋を臨む町、海辺の美しい町、館山市内にて。
XJapanのYoshikiさんとToshiさんのふるさとは、館山市です。
🐋おさかなくんは、館山駅の名誉駅長さんで、館山市の市民です。
語り手のこけるさんは、例のマクドナルド店内にいる。店は、ランチ時で、こけるさんは、長居をやめて、館山市内の元職場に向かった。
長編小説C67前回の続き
わしは、30分程、店内で、二次方程式を解いた。その文章題も、1題、解いた。
思案に暮れた時間が、面白くて、楽しい時間に変わった。
しかしじゃ、
店内が、お客さんで一杯になった。
わしは、立ち客、一人に席を譲った。
わしは、マック店を出て、マイ自転車に乗って、国道128号を走り、元の職場の運送会社へ向かった。
事務所には、社長さんと、おば様、
事務員と同僚、計三人が、いらっしゃいましたな。
「皆様方、
ハロー!ハロー!ハロー!
お待たせ」
「寺田さん、
お久しぶりです。
お元気そうで、腰痛は、治りましたか」
「おかげさまで、この通り、
びんびん、ぴんぴん、しとります。
わしは、還暦過ぎて、これから、
一🌺花、二🌺花も、咲かせまっせ」
「おぉ、こりゃ、すごいわ。
寺田さん、
いつでも、どうぞ、
現場復帰を待ってます!」
「ありがとうございます。社長さん。
大変、ありがたい、お言葉ですが、
わしは、四月から、コンビィーニィエント ストアーで、働きますからね。現場復帰は、一時停止のままにしておきますわ。
これからも、生涯現役で、いずれは、古里、京都にも帰りまっせ。
腰を大事にして、おかないとあきまへん。
ところで、社長さん、
わしは、休職中に、すごい人と出会って、わしら二人は、毎日、マック店内で、熱い話をしておりました。
わしは、その人から元気とパワーをもらいました。
だからこそ、わしは、こんなにも、
ビンビン ピンピンしておるわけですわ。
社長さん、
そのすごいお方は、女👩じゃーありませんよ」
わしら四人は、10分間程、熱いお茶🍵を飲みながら、東日本大震災と
福島第一原発大事故を話題にした。
わしは、三人に、メイさんの博識ぶりと物事の本質に迫る眼力を自慢したな。
それを聞いておった社長さんは、疑いながらも、こう、おっしゃってくれたな。
「寺田さん、
それって、怪我の功名(こうみょう)と言うやつかな。
あなたは、腰痛で、自ら、一時休職したからこそ、大震災の夜に、マクドナルド店内で、メイさんというお方と、運命的に出会いました。
そして、
あなたは、そのお方に、話しかけて、意気投合しましたね。
寺田さん、
人生の邂逅(かいこう)、運命的な出会いを、大事にしなさいよ。
あなたは、私よりも若いが、世間一般では、もう、年寄りです。
もう、離婚しちゃ、ダメ!
もう、別れちゃ、ダメ!!
ダメですぞ!!!
男やもめには、蛆(うじ)が、わきますよ。
ゴキブリが、部屋中を走りますぞ。
そのメイさんという、お方を大事にしなさいよ」
さすが、社長さんの直感は、鋭かった。才気が、走った。
社長さんは、メイさんを、女性と、
わしの新しい彼女だと見抜いた。
だが、それは、社長さんの、深読みであって、ただの勘違いであったな。
「もちろん、社長さん、
わしは、メイさんと共に、これからの人生を歩いてゆく所存でございます」
わしが、そう宣言すると、
事務所の中に、笑いの🌺🌺🌺花花が、咲いた。
運送会社の今後にも、幸運な🌺花が、咲き始めた。
会社は、東北被災地からの仕事依頼を、3日前に、初めて受けたそうな。その復興特需は、これからも増加する一方であろうと。
「ドライバー不足でね。このままじゃ、これからの仕事依頼が、我が社を通り抜けてしまう。
寺田さん、
大型トラックを運転するだけで結構ですから。
新しい彼女のためにも、しっかり稼いでくださいな。
待ってますよ」
わしは、仕事で、被災地の復興に貢献できるかもと考えたが、メイさんや(グラッチェ)の彼女の顔が、浮かんだのじゃ。
「社長さん、
ありがとうございます。
わしは、とても、うれしいです。
わしを必要とする会社が、ある。
それだけで、わしは、とっても、
うれしいのです。
四月からの新生活を、ひとまず、続けてみますわ。
そこで、また、わしの仕事を再考しますわ。その時に、また、ご縁が、ありましたら、
社長さん、その時は、お願いいたします」
わしは、宅配便の仕事が、あるのなら、この会社で、働いてみたいと考え直したのじゃ。
「寺田さん、
また、顔を出してくださいよ。
彼女と御一緒にね」
「寺田さんの彼女って、とても素敵ね。きっと。
私も、会いたい。話をしてみたいですわ。近々の再訪を楽しみに待ってますわ。
寺田さん、お元気でね」
わしは、勘違いな三人に別れを告げた。
「皆様方、
サンキューベリィーマッチ。
ハッピィー!
ハッピィー!!
ハッピィー!!!
I will return here with Meisan
! 」
わしは、うれし涙が、こぼれそうになり、三人に背中を向けて、両手を振りながら、ゆっくりと歩いて、事務所を出た。
笑いの🌺🌺🌺花花が、わしの背後で、また咲いた。
終わり
いいね!ありがとうございます。
うっちいさんへ
owl子さんへ
高瀬甚太さんへ
佐藤美月さんへ
アダルトアフィリエイトさんへ
家族のために生きてきたさんへ
やっちゃんさんへ
AI時代の人間観測ライブさんへ
元出版社員修平SNSさんへ
日本人の誇り、日本の宝、
大谷翔平さんへ
カナダの山火事の被災者へ
ベネズエラの地震被災者へ
熊本県の地震被災者へ
高額の寄付を為さいましたね。
被災者に直接、そのhelpが、届くような方法で!
あなたは、野球でも、心根でも、
ユニコーン ゴート(歴史的な素晴らしい人)です。
私たちの長編小説の冒頭で、あなたを話題にしましたし、ラストにも、あなたを話題にします。

近未来の地球環境は、超やばい!ぞ。