2011年3月11日
東日本大震災
東京電力福島第一原発大事故
地球温暖化と地球環境の悪化は、もはや、徐々に、徐々に、進行して、止まらないだろう。

2011年3月24日の午後4時半過ぎ
千葉県最南端の東京湾と太平洋を臨む町、海辺の美しい町、館山市内にて。
XJapanのYoshikiさんとToshiさんのふるさとは、館山市です。
🐋おさかなくんは、館山駅の名誉駅長さんで、館山市民です。
語り手のこけるさんは、午前中に、関西方面の田舎に帰省するメイさんを、相棒の黒ゴジラと共に、見送って、その後に、館山市立図書館で、4時間も集中して、自主勉強して、それから、ブックオフ店に立ち寄って、今、館山一お洒落な店、イタリアンレストラン「グラッチェ」店内にいる。こけるさんは、店内で働く美女を、口説いて、4月中旬からスタートする学習会に、彼女を参加させることができるか?
これまでは、うまくいって、こけるさんは、彼女に、好印象を与えているし、彼女の方も、こけるさんと、まだ見ぬメイさん先生に、好印象を抱いている。
さて、こけるさんの相棒、黒ゴジラは、長編小説の主人公は、こけるさんをアシストできるかな?!
何か?
やりそうだな?
彼は、IQ300?だもんね。
彼の背後には、謎の存在Xが、いるからね?

長編小説C51前回の続き
「彼女や、
昨日、お話したメイさんが、あなたの学習の無料サポートをしてくれますぞ。
メイさんは、こう言ってましたな。
(学習塾の講師として、あなたをお手伝いできる。あなたの夢の実現に、
お手伝いできる。それは、私にとって、最高の幸せです。
あなたが、たくさんのワンダー(wonder)のドアーを次々と開けて、あなたが、ワンダフル(wonderful)になられることを願っております)とな。
どうじゃな、
メイさんって、なかなかのナイスガイであろう。
今朝、彼は、帰省しましてな。
今頃は、大阪の梅田駅構内の喫茶店で、大好きなアイスコーヒーでも飲んで、寛(くつろ)いでますな」

ワンダー ワンダーフルの洒落は、メイさんとわしとの合作であり、
なかなかの傑作であった。
それは、彼女の心に、大いに響いたのじゃ。
彼女は、ぱっちり目を、更に大きくして、夕日に染まる、館山湾の彼方に、心からの笑顔を向けて言ってくれましたな。

「メイさんて、表現力豊かな方ですね。素敵な言葉をありがとうございます」

「私たちはね、文学も、大好きで、
二人とも、読書家ですぞ」
彼女は、視線を、こちらに向けると、
「メイさんのような、読書家で、素晴らし方を、馬鹿丸出しの、私のような者に紹介していただいて、お客様、本当にありがとうございます。
やる気が、十倍出て来ました。
今晩も、帰宅後に、勉強できそうです」と感謝してくれたわ。

出だしから、絶好調じゃあー。

「そりゃ、よかった!よかった!!
ファイト!Fight !!
スタディ!Study !!」

わしは、やる気充分の、笑顔を絶やさぬ彼女に、赤ワインとニンニクとトマトのスパゲッティーを注文したな。

「お車は、運転なさらないですよね」

「グラッチェに来る時は、必ず、マイ自転車でやって来ます。
メイさんも、必ず、自転車でやって来ますぞ。我々はね、自転車に乗らずに、自転車を押しながら、哲学するんですわ」

「すごーい!
お二人は、普通の男の人ではないような気が、します。もちろん、いい意味でね。同世代の友人からは、学べないような事を学べそうです。よろしくお願いしますね」

店内は、従業員にとって、嵐の前の静けさであった。
この時間帯に、主婦達は、夕食の買い物に出かけるであろう。または、学習塾へ、子供たちを送りに出かけるであろう。社会人は、まだ、この時間帯じゃ、勤務中であろうな。
わしは、市立図書館で、約四時間の学習の成果、6ページを残しておった。
彼女が、先に、赤ワイングラス🍷を持って来た。
わしは、学習ノートを開いて、その学習成果を、彼女に1ページ、1ページを見せながら、言ったな。
「あなたに、私の、今日の学習成果をお見せしましょう。
午前十時に、館山駅前で、メイさんを見送った後、私は、館山市立図書館へ行って、四時間、全集中して、
中三数学を学習しました。
これが、私の集中学習成果です。
どうですか?
先程は、ブックオフ店に立ち寄って、中一中二中三の理科参考書も、買ってしまいました。今、それらの参考書を読みたくて、うずうずしておりますぞ」

「すごおーい学習パワーですね。
私だって、還暦過ぎのおじ様には負けません。負けたくありません。
からね」

「おいおい、還暦過ぎは、余計だね。それは、事実ではあるが、私を、これからは、(地上の、還暦の、希望の星さん)と、または、(還暦星さん)と呼んでくだされ」

彼女は、声に出して笑った後に、意志の強そうな顔を見せた。
「私は、還暦過ぎたから、すでに、60点以上も得点しておりますぞ。
あなたは、まだ、20点と少ししか得点しておりませんぞ。私以上に、
これからの1年間、がんばりなさいよ。メイさんと私が、あなたを応援しますからね」

「ありがとうございます。
私の未来が、明るくなりました。
私の心が、とっても明るくなりました」
彼女は、笑みを全開にして、くるりとターンして、リズミカルに歩いて、レジ前から厨房(ちゅうぼう)に入った。
このまま、絶好調を維持するぞ。
黒ゴジラは、黒袋の中で、全く反応しなかった。
OK,OK,OK!
わしは、黒袋と別の袋を持って、店の洗面所、化粧室へ向かった。
そこのミラーで、顔と頭髪をチェックして、黄色のヨットパーカーを脱いで、ワインカラーの、派手なブレザーに着替えた。
わしは、黒袋から黒ゴジラを取り出して、ティシュで、相棒の身体を拭きながら言った。
「いいかい。
お前さんを、今日、これから、彼女に紹介するが、決して、絶対にな、
彼女の目の前で動いちゃダメ!
動いちゃダメだぞ!!
わかったな。
お前さんは、先程、館山の海から放射性物質を摂取して、元気もりもりであろうな。
しかしじゃ、
お前さんが、店内で、しかも、彼女の目の前で、ジャンプでもしたら、
どうなるか?
わかるだろう。
お前さんは、わしに似て、意外と賢いから、わかるな。
彼女は、びっくり仰天してしまい、
わしは、彼女からの好印象を一気に失う。
と言うことは、彼女は、学習参加者、紅一点有力候補者から脱落してしまう。
と言うことは、メイさんが、とてもとても悲しむということじゃ。
お前さんだって、学習参加者から除外されてしまうぞ!
黒ゴジラよ、相棒よ、わかったな。
お前さんは、そのままで、沈黙の黒ゴジラのままでな、とっても魅力的なのじゃ。
これまで、お前さんは、そのままで、館山の少年たちからも、男女の高校生からも、おばさまからも、おじさまからも、ライダーからも、大人気であった。
彼女だって、お前さんの、でか頭を優しく撫でてくれるに間違いない!!ないぞ!!!
だから、決して、動くなよ。
わかったな」
と、わしは、相棒に、念には念を入れた。念を押したのじゃ。
わしは、窓際のテーブルに戻った。
黒袋を反対側の椅子の上に置いた。
しばらくして、彼女は、スパゲッティー料理を運んでくれたな。
「まあ、還暦の星様、
お若いですね。
紫色の上着が、とっても、お似合いですよ」
「ありがとうね。
あなたのような美女さんに褒められたから、このブレザーを、(人生の勝利服👕)としますわ。
ところで、あなたとメイさんと私、
三人で、マック店内で、学習会を開く時に、私とメイさんの(アイドル)も、参加します」

「アイドルって、かわいい女性ですか?」
彼女の、かわいい笑顔が、一瞬、
真顔になった。
終わり
いいね!ありがとうございます。
佐藤美月さんへ
高瀬甚太さんへ
六本松ゼミナール塾長さんへ
名鉄犬山線新鵜沼駅徒歩さんへ
鹿児島鹿屋市50代さんへ
こけるさんから、「動くな!!!」と、でか一い釘を刺されているが、たぶん、黒ゴジラは、何か?をやりそうだな。彼は、こけるさんとメイさんをアシストするだろうな。
本当は、黒ゴジラは、店内で、自由に、トリノオリンピックのモービル選手のように、滑走飛行選手のように、4回転飛びジャンプしたいだろうな。しかし、その欲求を、彼は、我慢できるぞ!!!
なぜなら、彼は、賢くて、IQ300?の持ち主だから。彼こそ、私たちの長編小説の真の主人公だから。
Xまたはインターネット検索で、「黒ゴジラ長編小説」または「黒ゴジラ館山市」入力で、私たちの長編小説の最新投稿その他を読めます!







近未来の人類は、超やばい!ぞ。