今回、私は高校時代にどのように勉強していたかについて書こうと思います。


暗記系のかもくについては、とにかく何回も何回もやるのと同時に、自分で書いて頭に叩き込むようにしました。

英単語なら、1日に何個やる、と決めて1つの単語につき三回ずつ練習し、別の紙に縦に1つずつ英単語を書いて翌日その隣に日本語を書く、というのを毎日やっていました。

社会科目は、教科書や資料集を見て、自分で詳しい年表のようなものを赤シートで隠せるようにまとめて、それを何回も復習する、といった具合です。


理系の科目については、覚えなければいけないことも多々ありますが、それを単体で覚えるのではなく、実戦の中で徐々に覚えていくようにしました。なので、とにかく問題の数をこなすようにしました。

また、数学については、解く過程をしっかりノートに記すことで、似た問題に対応できるようにしていました。



どの教科についても、計画を立て、粘り強く何回も問題をやることで、自分で問題を解く力というのがつくと思います。なので、時間はかかるけれど、1つ1つの問題をその意味を考えながら何回もやるようにしていました。



自分のやり方が一般的に正しいのかはわからなかったけれど、やっていくうちに自分に合った方法というのが掴めたと思っています。なるべく早い段階でそれを掴めるかどうかがとても重要だなと思います。